HSS型HSEについて

HSS型HSP、HSS型HSEのリーダーに大切なこと

先日の記事で述べた通り、HSS型HSP、HSS型HSEのリーダーはその特性から組織のリーダーに推されることが多いです。
しかし同時に繊細さも持ち合わせている為、刺激を追及しているのにも関わず刺激に傷ついたり疲れたりする非常に複雑な面も持ち合わせているのです。
このページではそんなHSS型HSP、HSS型HSEのリーダーが毎日を過ごしやすくする為のコツをお伝えします。

HSS型HSP、HSS型HSEのリーダーに大切なこと①生活にON・OFFを付ける

HSS型HSP、HSS型HSEのリーダーの場合、刺激を追及するあまり常に全力でアクセルを踏み続けている様な状態が続き突然バーンアウト(燃え尽き症候群)になることがあります。そうなると回復には時間を要することになるのでそうなる前に生活にON/OFFのメリハリをつけることをお勧めしています。

例えば仕事を家に持ち帰らない、家では完全にプレイベートの趣味や好き音楽を聴く、子供や家族との時間を大切にするなどといったことです。
そうすることでOFFの時間にエネルギーを得てまたONの時に発揮できる力が増加していくのです。

HSS型HSP、HSS型HSEのリーダーに大切なこと②自分を俯瞰して見ること

HSS型HSP、HSS型HSEのリーダーは一生懸命周りの期待や部下やメンバーを失望させない様に頑張ります。時には「自分はどうなってもいい、このプロジェクトが成功すれば」と身を粉にして働きすぎる面が強く出ることがあります。

そんな時は自分のことを一歩引いて見たり、上から自分を見ている様な感覚を大事にして俯瞰して見てみましょう。忙しすぎてないか、誰かにその仕事は頼めるのではないかなど冷静になる時間を設けて自分に問いかけるのです。

HSS型HSP、HSS型HSEのリーダーに大切なこと③1人になる時間を作ること

HSPの繊細さはフィルターを無くして刺激などを通しやすくしている状態です。時々1人になってこれまでの人生を振り返ってみたり、好きな音楽やアルマを焚いてみたりすることで頭の中がスッキリする感覚が出てくるはずです。刺激から離れる時間が必要なのです。自分を労わることを覚えていきましょう。

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