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運営者キラクラボ 運営委員会
住所東京都八王子市八木町3-15
電話番号050-5806-7095
営業時間9:00~18:00(平日)
保有資格記事作成者の中に心理カウンセラー資格心理カウンセリングスペシャリスト資格,公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会 認定 国家資格 臨床心理士 有り
設立年月日2021月1月5日
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HSPのための情報メディア「キラクラボ」について

いつもキラクラボをご覧いただきありがとうございます。

このサイトにある記事は長年HSP(ハイリーセンシティブパーソン)の気質と向き合ってきた筆者らによって作成されています。

管理人である私は強度のHSS型HSP気質で、その気質に人生を左右されてきたと言っても過言ではありません。

ぜひHSPを知る機会として記事中の知識を参考にして頂けると幸いです。

幼少期から気付いていた自分の繊細さ

筆者がHSP気質に気付いたのは小学生高学年の頃からになります。

先生の顔色が気になってしょうがなかったり、2人~3人といった少人数では気さくに喋ることができるのになぜか4人以上になるとまるで喉に何かつまっているかのように思ったことを言葉に出すことが苦手になっていきました。

卒業文集では「放課後、2とか3人で話しているとたくさん話してくれたよね!」と同級生からはっきりと書かれていたので私の思い込みだけではなかった様です。

学生を卒業して社会人になって更に気質がより鮮明に

大学を卒業してからは一つの会社に長年属する働き方より、営業からWeb制作など様々な仕事に携わってきました。

営業をしていた時期はその全く合わない仕事内容に非常にストレスを抱えた生活をして、それ以外にも上司や同僚などとの付き合いに大変気を遣ってきました。

又HSS型HSPの気質によって、何かのスペシャリストとして長くキャリアを築くよりゼネラリストとして浅く広く知識を付けてきました。

しかし仕事が忙しく、プライベートでもストレス解消が上手くできなかった日に気持ちが塞ぎこんで倒れてしまいました。

診断結果は鬱病で周囲に気を遣って自分軸で生きてこられなかったことが原因でした。

うつ病、気分障害一つです。 一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといった精神症状とともに、眠れない、食欲がない、疲れやすいといった身体症状が現れ、日常生活に大きな支障が生じている場合、うつ病可能性があります。

厚生労働省

それからは治療に時間を使って寛解。気付いたころには長年心にかかっていた厚い雲が払われた様な気分でした。

年を重ねるごとに自分の得意・不得意なことが把握することができ、HSPを知ることが自分を知ることに繋がったのです。

最後に

このサイトでは「HSP」がどんなものか正しい情報を伝えて、HSPが毎日を健やかに過ごせる様になることを目的としています。

HSPの人を中傷したり、またHSPではない人を劣っているという様なことを表現する意図はありません。

そもそもHSP気質は優劣をつける為にできた概念ではないと思っています。

ぜひこれらの情報をポジティブに捉えて自分の人生に役立てて頂ければ幸いです。