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HSS型HSPの筆者が感じる特徴

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このブログ内ではHSPに関する情報がワンストップで得られる様な内容にしたいと思い、合間合間に様々な情報を発信しています。

そんな私もHSP専門カウンセラーとして活動する一方、自分のHSS型HSPの気質と日々向き合って生活しています。

このページではどんな時にHSS型HSPっぽさを感じるのか挙げていきます。

HSS型HSPの筆者が感じる特徴① 行動力

time lapse photography of person
Photo by Matthew Brodeur on Unsplash

私は学生時代から「行動力がある人」として周りから少し変わった目で見られていました。

又、0から1にする様な事柄が大好きで基本的に「誰もやっていないことをやってみたい」という欲を常に持っていたのです。

自分でスポーツをするサークルを立ち上げてそこの部長もやっていましたし、もう一つボランティアサークルへ入って活動もしていました。

今考えると何か新しい刺激を求めている気持ちと、人の為に何かしたいというHSP気質が思いっきり出た学生生活を送っていたのだなと思います。

HSS型HSPの筆者が感じる特徴② 他人中心主義

timelapse photo of people passing the street
Photo by mauro mora on Unsplash

自分の性格を考えた時に、自分中心に物事を考えるより他人の気持ちや行動を考えて発言するタイプです。

これが少し厄介で、例えば職場で会議に出席するとAさんが発言したことに対して「その通り」と思ったと思えば、その後に発言したBさんの意見にも納得がいくなど気持ちがあっちにいったりこっちにいったりしてしまうのです。

そういった私の態度を見て学生時代の友人は「八方美人」と揶揄することもありましたが、これも共感力が高いHSPならではの気質なのでどうしようもありません。

あと、何か困っている人がいると率先して関わろうとしてしまうところもあります。

例えば同僚が残業で遅くまで残っていたら「私も手伝おうか?」と助け船を出すのですが、結果同僚が早く残業を終えて帰って、手伝っていた私の方が遅くまで残業をするはめになったり。

何か部下にトラブルが起きた時には「おれが謝っておくから大丈夫」と責任を被った経験もあります。

今考えるとそうした他人の失敗などまで被る経験は自己肯定感を育むことに繋がらず、自分はダメだと思う気持ちに繋がっていたと感じています。

何でもやり過ぎは良くないのですね。

HSS型HSPの筆者が感じる特徴③ 喧嘩をすると一人で考え込む

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Photo by Benjamin Davies on Unsplash

これはHSPあるあるだと思っているのですが、パートナーと喧嘩をした時や自分が納得いかないことが起きた時に、自分の殻に閉じこもって考えるところです。

相談をされる方の中でも「喧嘩をすると彼女が一人でぼーっとしていて心配になる」といった内容はよく頂く相談のうちの一つです。

これが起きる原因としては、刺激に弱いHSPですから「今刺激はいらない!」というサインになります。

最たる例として人はただ近くにいられるだけで、HSPはその人から目に見えないオーラや雰囲気に対して気を遣ってしまうのです。

HSS型HSPの筆者が感じる特徴④ 気分の波の落差

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Photo by Matt Hardy on Unsplash

これもよくご相談頂く内容の一つなのですが、調子が良い時に何でもできる様なポジティブな気持ちが満たされるのに、その後同じくらい気分が下がるという現象です。

これは大体自分がHSS型HSPだと自覚している方は「あ~またいつもの躁状態が来た」くらいに思っているかもしれません。

私はまだHSPのことを知る前にこの躁状態と抑うつ状態を「躁うつ病」と勘違いして病院に通院した時期があったのですが、HSPのことを知ったあとはこれはHSS型HSP気質だったのだと認識しています。

現にいまは何も薬を処方していなくても毎日健康に暮らさせていますし、私の場合、HSSの刺激への渇望がその様な躁の状態を作り出していただけだった様です。

HSS型HSPの筆者が感じる特徴⑤ 人の顔色や雰囲気が気になる

man and woman holding hands
Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash

HSPは人と話す時に相手の表情、声色、態度からその人の声に出さない本音の部分を感じ取ろうとして無意識に観察しています。

そしてその反応を見ながら自分の意見を時には伏せて、相手の意見に合わせる様なこともあります。

このあたりはHSP気質故の協調性の高さという事ができるのですが、自分の意見を隠してまで同意してしまうので何となくそのあと居心地が悪くなって退職したり止めたりして場所を変えることが多々ありましたね。

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