HSS型HSPについて

HSS型HSPあるある5選

これは私も強度のHSS型HSPなのでいろんな場面でその気質に生かされたり苦しめられている訳ですが、少し纏めてみました。
同じ様な経験がある方やHSS型HSPに興味がある方にお読み頂ければ幸いです。

HSS型HSPあるある①
たくさんのことに興味が出てくる

HSS型HSPは1人でいる時間も大切にしつつ同時刺激を追及していくので「アクセルを踏みながらブレーキも踏む」などと表現されることが多いです。故にたくさん興味があることが頭の中から湧き出てくるのですが、強い継続性もあるのですが飽きてしまうとすぐにやらなくなってしまったりすることが頻繁にあります。

HSS型HSPあるある②
飲み会は苦手

いざ始まってしまえばアルコールの力もあってけっこう楽しい気持ちになれるのですが、始まる前は誰と隣の席になるか、何を話すかなど気を遣ってしまってけっこう疲れます。あと始まる前から早く帰りたいと思っていたり基本的に大人数での飲み会は苦手なのかなと思います。

HSS型HSPあるある③
家に帰って過ぎたことを考えてよく落ち込む

自宅に帰ってソファに座って今日あったことをぼんやり物思いにふけながら考えると「今日も怒られたな」「あの人自分のことが嫌いなんじゃないか」という気持ちが浮かんできて気付いたら落ち込んでいたりします。
実際その人にとってみたら嫌いで言った訳ではないこともマイナス捉えてしまうのです。また大勢がいる場や騒がしい場所に行ったあとはその刺激の反動なのか家でじっとしていたくなったりとHSPらしい特徴が出たりします。

HSS型HSPあるある④
人にどう思われるか気になっていい恰好をしたい

これは非HSPであっても同じ気持ちを持ち合わせているとは思うのですが、HSS型HSPの場合強く出ます。HSP特有の人の目が気になるという点とHSS型の行動力が合わせって人前で良い恰好をしてしまうのはHSS型HSPの方によくあることです。そしてもし、良い恰好をしていて本当がそんなに大きな人間ではないことが周りに分かってしまうととんでもなく落ち込んで回復までには時間がかかるのです。人に弱いところを見せるのが恥ずかしいのです。

HSS型HSPあるある⑤
海外旅行が好き

持ち前の行動力や新しい物好きな面を活かして、HSS型HSPの方は海外旅行へ頻繁に行ったり海外移住したりとその行動範囲は海外にまで広げている方が多い印象です。