HSS型HSPについて

HSS型HSPとは?特徴と向き合い方を考える

HSPの70%は内向型、残りの30%は刺激を追求していく外交的だと言われています。

行動力に優れ、人の気持ちを読み解く力も優れており集団の中で「バランサー」として能力を発揮できることから周囲からの信頼も厚くリーダーに推されることもしばしば。

そんなHSS型HSPがどんな気質の持ち主なのか、また向き合い方についてこのページでは述べていきます。

HSS型HSPとは?特徴と向き合い方を考える①
集団の中でも能力を発揮できる

silhouette photo of six persons on top of mountain
Photo by Chang Duong on Unsplash

HSPの場合、どちらかと言うと一人でコツコツする作業をしていたい方が多い気がするのですがこのHSS型HSPの場合は一人でずっといると刺激が足りず落ち着きが無くなったり、刺激を求める様な行動に出ることがあります。

その為、集団の中でリーダーシップを取ったり周囲の意見を取りまとめるバランサーとしての能力に優れ、企業やサークル活動でもリーダーをやられている様な方が多いです。

新しいこと、物への関心が強く自分が必要としていることが無ければ周りを巻き込んで自分から作り出していけるような行動力に長けています。

HSS型HSPとは?特徴と向き合い方を考える②
休息の取り方が下手

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Photo by Vladislav Muslakov on Unsplash

HSS型HSPは刺激を求めて突っ走ることが多く、突発的な行動が多いことでも有名です。

強度のHSS型HSPである私も学生時代からい言ったら即行動するタイプで周りからは有名でした。

しかし、HSPであることには変わりありませんのでその過程で周りから行動を否定されたり、何か言われると傷ついて非常にストレスを感じていました。

非常に疲弊するのですが、やっぱり刺激を求めて色んな所に出掛けてしまうので結局疲れていても休息を取ることができず慢性的な疲労感に悩まされることもありました。

HSS型HSPにとってジッと横になって身体を休めるのは苦手なことかもしれませんが、休む時は気持ちを切り替えてしっかり休息を取る様にしましょう。

HSS型HSPとは?特徴と向き合い方を考える③
海外旅行へ行ってみる

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Photo by Rana Sawalha on Unsplash

現在はコロナ禍で非常に海外旅行への敷居は高くなっていますが、海外で新しい風景や料理など文化に触れることはまさにHSPの感受性の豊かな面を刺激してくれます。

HSS型HSPを自覚している方で旅行が好きな人は非常に多いです。又、実際に海外移住をして住居を変えられる方もいらっしゃいます。

ずっと同じ場所にいるとストレスを感じてしまうHSS型HSPにとって旅行、とりわけ海外旅行はリフレッシュをして心を前向きにしてくれるサプリメントの様な存在なのかなと思います。

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