HSPとの付き合い方

HSP専門カウンセラーが勧めるHSP対策

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)が日々を生きていくにあたり何も対策を打たずに丸腰で生活していくことはとても大変で息苦しい毎日になってしまうのではないでしょうか。

現に強度のHSS型HSPである私はHSPのことを知る前は毎日が辛く、良いことがあっても裏がありそうな気がしてなかなか心が休まることが中々なかったことを覚えていきます。

このページでは毎日顔を合わせる人、周囲の音、食べ物など様々刺激がストレスになりがちなHSPにとって知っておくと気持ちが楽になる対策を述べていきます。

HSP専門カウンセラーが勧めるHSP対策①まずはHSPのことを知る

silhouette of child sitting behind tree during sunset
Photo by Aaron Burden on Unsplash

HSPがHSPであることを認めてどんなことが自分に向いているのか、向いていないのか、心が敏感になるのか、病気ではないことを知ることがスタートになります。

恐らく自分がHSPだったんだと知ることでほとんどのHSPは気持ちが楽になるはずです。

又、自分の気質を知ることでそれからの生き方が変わっていきます。

HSP専門カウンセラーが勧めるHSP対策②人に関すること

person in black and white parachute under blue sky during daytime
Photo by Mark Timberlake on Unsplash

HSPは日常生活で触れるたくさんの刺激一つ一つに対して対策を取っていく必要があるます。

その中でも一番大きなウェイトを占めるのが「人」への対策かもしれません。

あなたがHSPである様に、世の中には非HSPも居て喋るのが早かったり、仕事がとてもできて相手にもそれを要求する人、人の悪口ばかり言う人、アクションが速い人など様々です。

自分のペースでじっくり考えて進めていきたいのにそれはとても難しいことだと思います。

まずは人への対策として自分と合わない人と思ったらその人には近づかないことです。

近づくことでその人から出ている雰囲気や仕草、言われた言葉があなたにとってストレスになる可能性があります。

HSPに合うのはやはりHSPっぽいタイプの人だと言います。

お互い気を遣いあえるので近くにいて傷つけられることがないからでしょう。

きっと危険察知能力に長けているあなたのことですので、難しいと思うかもしれませんがきっとできるはずです。

また既にできているのかもしれません。

HSP専門カウンセラーが勧めるHSP対策③音や光に関して

white and black digital wallpaper
Photo by Christopher Burns on Unsplash

HSPは一般的に強い光や大きな大きな音に対して不快に感じる傾向があります。

例えば大きな音を立ててバイクを通ったり、救急車が横を通ったりすると胸がドキドキしたりします。

又室内の光が強かった場合や、友人が持っていたライトが目に入ったりすると過剰にリアクションしてしまったり。

そういった非HSPにとってちょっとした出来事が神経をすり減らしたり疲れを感じる原因になりがちなので慣れてくると対策ができると思います。

具体的には音に対してはイヤホンや耳栓を用いることです。

外を歩いていて耳を塞いで全く聞こえない状態にすると危険ですが音に反応してしまってよく眠れない時は耳栓を使って就寝する様にしてみましょう。

光対策としては屋外ではサングラス、室内では薄い色付きのメガネを着用することで光の影響を多少はブロックできます。

HSP専門カウンセラーが勧めるHSP対策を読んだあとのおすすめ記事

<累計メール相談数が100件を越えました>
HSP相談