管理人のぼやき。

HSPを苦しめる過去からの脱却方法(仏典より)

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HSPの場合、深く物事を考える力に優れていてその面がプラス働く時とマイナスに働いてしまう時があります。特に疲れている時には過去にあった辛い出来事に対して後悔したり悲しんだりする傾向がある様です。

人はHSP気質を持ち合わせていたとしても、考え方次第で皆この瞬間から幸せになることができます。そのためには、過去の愚問に捉われず今を生きる事を理解する必要がああります。今回は古い仏典にある一夜賢者の偈(いちやけんじゃのげ)をご紹介します。

一夜賢者の偈(いちやけんじゃのげ)

過去は追うな。
未来を願うな。
過去はすでに捨てられ、
未来はまだ来ない。
だから、現在のことを
ありのままに観察し、
動揺することなく、
よく理解して、実践せよ。
ただ今日すべきことを熱心になせ。
明日、死のあることを誰が知ろうか。
かの死神の大群と
会わないわけはない。
このように考えて、熱心に
昼夜おこたることなく励む人、
このような人を一夜賢者といい、
寂静者、寂黙者と人はいう。

世の中には醜さ、正しさ、素晴らしさ、虚しさ、苦しさなど存在せず経験からそれぞれの情報を集めて妄想をしているだけ。本来自分がしたい目的に向かわずそのような情報集めをして妄想していれば苦しいのは当然です。

2,500年以上前からある言葉、当時も現代人と同じように生きることに考え苦しんでいた人々がいたと思うと感慨深いなと思います。

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