管理人のぼやき。

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)を知らなかった自分

HSPに気付く前は辛かった

幼少期からHSP気質で悩むことがあった私はその繊細で長年苦しんできました。

ネガティブなことがすぐに頭をよぎり鬱々としてしまってある日私は原因が分からない自分のネガティブな性格に嫌気がさしてメンタルクリニックに行くようになりました。そこで受けた診断は鬱病でした。

今考えると状況は軽度の抗鬱状態だった思いますが、元々HSPであったこと起因しており鬱病とは少し違っていた様に自己分析しています。


そこから約2年間ほど薬も処方されたものを飲んでいたのですが、飲んだ直後は不安が和らぐのですが切れると猛烈な焦燥感に襲われたりかなり辛いものでした。

薬で脳の働きを抑えていた訳で当然副作用も付き物です。

HSPを知った後は


そんな私はフリーランスになったのを気に環境を変えたまたま知ったHSPの情報を目にして人生が少し変わってきました。そして薬を断薬するに至りました。


HSPのことを知った後、私も相談者さんがよくおっしゃる言葉でもあるのですが「ずっと曇っていた空が晴れていく」そんな気分になったことを今でも覚えています。

正しい認識とそれを医師やカウンセラーに伝えることで結果は変わっていくこと、また受けて側もベストの判断をしていく。様々なご相談を受ける中で自分に言い聞かしています。

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