HSPを公表している日本人の有名人

昨年多くの有名人が自信がHSP(ハイリーセンシティブパーソン)であることをカミングアウトしてHSPへの注目度が一気に上がりました。

このページではHSPを公表している日本人の有名人の皆さんを紹介しています。

HSP(Highly Sensitive Person)ハイリー・センシティブ・パーソンとは

HSPとは1996年アメリカの心理学者のエレイン・N・アーロンにより提唱されたHighly sensitive personの略で高い感覚処理感受性を有する人、または気質のことを指します。

HSPの特徴

  • 一つのことを深く考えるのが好き
  • 共感しやすい
  • 感受性が豊か
  • 人にやさしくできる
  • 大きな音や光の刺激が苦手
  • 人混みが苦手
  • 気を読み過ぎて疲れる
  • 近くで誰かが怒られていると自分が怒られている様な気分になる
  • 忘れたい過去が繰り返し蘇る
  • 他人に何か指摘されると中々そのことが頭から離れない
  • 周りが自分をどう思っているか強く気になり不安になる

HSPを公表している日本人の有名人① 要潤さんのケース

要潤さんと言えば抜群のルックスと仮面ライダー出演など俳優としてご活躍されています。


顔立ちがはっきりしている中にも優しい笑顔で人々を魅了していますが、そんな要潤さんもまた
自分がHSPであると自身のラジオ番組で語ってらっしゃいます。

要潤もHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)!? 脳科学者/中野信子さんに相談してみた。


https://youtu.be/vcvK0OVy1k0

要潤さん「周りは自分がHSPだと気づいて気が楽になったと言うが、僕は気が楽にならない。

余計に音とか環境に敏感になってしまった。そういう時はどうしたらいいですか?」

脳科学者/中野信子さん「外界の情報を受けすぎて警戒しすぎる面があると思う。

ちょっと空気が変だなと思ったらそこから席を外したりできる良い面もある。

中々変えられるものではないが、実は生き延びる為には必要なことだったと考える必要がありますよね。」

要潤さん「ポジティブにとらえた方がいいですよね」

HSPを公表している日本人の有名人② 最上もがさんのケース

自身が鬱病とHSPであると公表したタレントの最上もがさん。

Friday Digitalのインタビューでこう答えられています。

でんぱ組.inc在籍中に「どうしたらみんなに喜んでもらえるか」「みんなから好かれる性格にならないといけない」と思い苦しんでこられてきたそうです。

芸能人にとっても当たり前になったSNSを通してのファンとの交流にも下記の様に答えられています。

「前までは、“助けを求められたらそれに答えなきゃいけない”、“救える人は救いたいんだ”と背負いすぎてしまうことが多かったです。自分がうつ病だったりHSPということもあり、もう少し自分のペースでSNSと付き合っていきたいなと思っています。元気がない時はあまり開かず、元気な時だけみんなのコメントを読んだり投稿していこうかなと。あまりネガティブなことも書かないように。ただ、伝えたいことは伝えて行きたいと思ってます」

うつ病を自ら公表した最上もがが明かす「SNSと向き合う苦悩」 https://friday.kodansha.co.jp/article/141389

HSPを公表している日本人の有名人③ ロンドンブーツ1号2号 田村淳さん

それはロンドンブーツ1号2号 田村淳さんのHSPカミングアウト。

一見司会業も立派にこなされている淳さんに「本当にHSP?繊細なの?」と言う方も多かったのですが、こればかりはご本人にしか分からないのではないでしょうか。気配りができるHSPでこそ話を周りに振れる名司会者になられたのかもしれません。

淳さんはストレスへの対処法として「自分にはストレスはない」と考える様にしているそう。

当然ストレスはあるんだろうけど、お腹が空いたら食事をするくらい普通なことだと思うということで、非常に面白いマインドだなと思います。

person about to touch the calm water

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