HSPとの付き合い方

HSPをカミングアウトした芸能人(後編)

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前回ご自身のことをHSPだとカミングアウトされた芸能人の方を取り上げさせて頂いたのですが、なかなか1ぺージでは書ききれなかった為、続編としてお届けします。

今回は前回取り上げた芸能人・タレントの方以外を挙げさせて頂いています。

影響力がある芸能人の方がHSPのことを発信してくれると本当に認知が上がって嬉しいですね。

HSP(Highly Sensitive Person)ハイリー・センシティブ・パーソンとは

HSPとは1996年アメリカの心理学者のエレイン・N・アーロンにより提唱されたHighly sensitive personの略で高い感覚処理感受性を有する人、または気質のことを指します。

HSPの特徴

  • 一つのことを深く考えるのが好き
  • 共感しやすい
  • 感受性が豊か
  • 人にやさしくできる
  • 大きな音や光の刺激が苦手
  • 人混みが苦手
  • 気を読み過ぎて疲れる
  • 近くで誰かが怒られていると自分が怒られている様な気分になる
  • 忘れたい過去が繰り返し蘇る
  • 他人に何か指摘されると中々そのことが頭から離れない
  • 周りが自分をどう思っているか強く気になり不安になる

HSPとは上記の様な特徴がありますが、病院やクリニックへ行かれる際も「治療」を目的として治すものではありません。
診療やカウンセリングをお受けになる際も「HSPを治したいので薬を処方して欲しい」といったスタンスより薬物治療なしでHSP気質が改善する考え方やコツの習得を目指されたらと思います。

HSPをカミングアウトした芸能人 元SDN48 大木亜希子さん

女性アイドルグループ・SDN48の元メンバーで大木亜希子さんは自身のTwitterでHSPであることを公表されて、『繊細さん』作者で作家の武田友紀さんとも対談されています。

30歳を迎えた誕生日に、知り合いから言われた「誕生日なのに男もいないで仕事をしているなんて、かわいそう」という些細な一言に、深く傷ついてしまいました。それをクローズドなSNSでつぶやいたら、「亜希子の人一倍繊細なところは、HSPじゃない? 人の気持ちを考えすぎるところもあるし」と友人から言われ、それがきっかけになって、自分がHSPであると自覚していくようになりました。

人一倍繊細なHSPが自分を知って楽になる方法 https://toyokeizai.net/articles/-/357109?page=2

高校1年生の時に、現在、日本テレビで再放送中の『野ブタ。をプロデュース』というドラマでデビューした際、男性アイドルと腕を組むシーンがあった翌日に、クラスの全員から無視されてしまいました。その時に「悔しい」「ムカつく」という感情ではなく、「私が目立つのがいけない」「周りから突出する自分がいけない」というような、人のことを気にしすぎてしまうことがありました。

人一倍繊細なHSPが自分を知って楽になる方法 https://toyokeizai.net/articles/-/357109?page=3

HSPをカミングアウトした芸能人 EXILE ATSUSHIさん

EXILE ATSUSHI / Just The Way You Are (Music Video) - YouTube



自身の著書「SIGN(サイン)」の中でHSP(ハイリーセンシティブパーソン)であるとお話をされたEXILE ATSUSHIさん。

とても男らしくてかっこいい印象のATSUSHIさんですが、HSPの中でもHSS型HSPであるとのことで
たしかに歌手になる為にがむしゃらに努力してオーディションに参加された姿はその気質が影響したのかもしれません。

又、繊細さが災いして自律神経の不調を訴えられたということで今は回復されYoutubeでも活躍されていいますが大変だった時期もあったそうです。

HSPをカミングアウトした芸能人 故・三浦春馬さん?

無料動画配信スタート! 三浦春馬が3人の女優と3つの恋を...:tourist ツーリスト|テレ東プラス

写真引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/drama/entry/2018/018034.html

2020年7月に誰からも愛されていた実力派俳優の三浦春馬さんが他界されました。

三浦さんの優しい人柄と笑うとくしゃっとなる素敵な笑顔に癒された方は多いのではないでしょうか。

そんな三浦春馬さんもHSP(ハイリーセンシティブパーソン)だったのではないか?と言われています。

人知れず繊細さを抱えながら俳優活動を続けられていたのかもしれません。

三浦春馬さんは表現者としてドラマ・舞台・映画とご活躍されていましたが、歌手としてもデビューされておりその感受性や繊細さを活かしてクリエイティブなお仕事をされていたのでは?と個人的には思います。

また生前三浦さんは良心に溢れる優しい方であったことを語るエピソードとして、2007年に初参加した「Act Against AIDS『THE VARIETY』」を通じてラオ・フレンズ小児病院に何度も足を運び、「ラオスの子供たちの未来を守りたい」という強い気持ちを持って、チャリティー活動に取りくまれていたそうです。

三浦さんの件を通して、優しい人が幸せが感じて生きられる社会になる様に変わっていって欲しいものです。

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