HSPと仕事

HSPは看護師に向いている点について

person in white dress shirt wearing green and white hat

世の中にたくさんの職業がある中で「人の役に立ちたい」という気持ちが人一倍強いHSPにとって直接苦しんでいる人を助けることができる医師や看護師といった職業は一見適職と言えます。

ただ実際、HSPの気質という観点から見て向いていると言えると向いていないと言えない両方の側面があってHSPに関するカウンセリングをしていく中で看護師の方からご相談頂く件数は平均すると多い気がします。

このページではHSPが看護師に向いている点について考えていきます。

HSPは看護師に向いている点について①異変に気付く速さ

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Photo by JESHOOTS.COM on Unsplash

HSPは普段の生活の中で「このお店がOPENしたかな」「あれ、〇〇さん髪切った?」など些細な変化についても敏感に気付くことができます。

看護師という職業について言えば、患者の些細な病状や様子の変化というのは早ければ早いほど良いです。

言葉にはハッキリと言えないけど第六感が働いていて、またそれが当たることもあるのでこの能力はHSPな看護師にとって重宝すべきものになっています。

HSPは看護師に向いている点について②チームで働くこと

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Photo by Gustavo Alves on Unsplash

HSPは周りとの協調性や調和を意識した行動に長けている為、チームでの仕事は向いていると言えるでしょう。

責任感も強い為、リーダーとして活躍している方もいるくらいです。

看護師という職業も個人で動くというより周囲との連携が必要になる仕事ですので、HSPの気質は良い方向に働くと言えます。

HSPは看護師に向いている点について③患者やその家族に寄り添える

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Photo by Hush Naidoo on Unsplash

皆さんが看護師やナースという職業から連想する言葉は優しいだったり人の為に頑張っているという様なワードだと思います。

HSPは自己中心的な側面より他人軸で物事を考えられると言われています。

故に、苦しんでいる患者や心配する家族の気持ちを汲み取って安心できる様な言葉をかけたり話を傾聴することができるんですね。

その様子はこれまで多くの方を救ってきたと言えるでしょう。

HSPは看護師に向いている点について まとめ

HSPと看護師という職業について両方考えていくとなぜHSP気質の方が看護師という職業を選ばれてきたのかとてもよく分かります。

人の役に立ちたい、助けたいという気持ちが強く確かにたくさんの方の役に立っているのは誰も否定できない事実でしょう。

ただ実際他人は救えても自分自身の気持ちのあり様に悩んでいるHSPの看護師も多く、続けようか迷っているという話もよく聞きます。

どんな人でも職業選択の自由がありますから、向いている点の喜びを多く感じて続けられる方がいればぜひ続けて頂きたいですし、そうでない場合は違う職業の可能性についても探してみることをおススメしたいです。

あなたの代わりになれる人は他にいません。

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