HSPとの付き合い方

HSPは人と会うと疲れる!?

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HSPはその敏感さから人から目に見えない雰囲気を感じ取って影響を受けたり、他人に気を遣ってしまって
「人と会うととても疲れる」と相談される方はとても多いです。

よくあるパターンはたくさんの人と話したり人混みが多い場所へ行って帰ると一人で部屋に閉じこもってしばらく何もしたくなくなるという感じです。

これは脳の疲労がそう感じさせているのですが、しばらく身体を休めるとまた行動したくなるので
心配は要りません。

今日はなぜHSPは人と会うと疲れるか考えていき対処法を述べていきます。

HSPは人と会うと疲れる!?① 仲がいいはずなのに長くいると疲れる。

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Photo by Hannah Rodrigo on Unsplash


これはHSP(ハイリーセンシティブパーソン)あるあるだと思うのですが、
友人と食事に行って始めは久しぶりにあった楽しさから会話が弾むのですがなぜか時間が経つにつれて「もうそろそろ帰りたいな」と思うようになります。

これは一緒にいる状況に慣れてしまって少し飽きてしまっているサインです。

大体3人以上なら90分、2人の場合は2時間くらいだと言われており、途中で帰ると言いずらい方は
事前に「他の用事があるから2時間くらいで帰る」と伝えておくと良いでしょう。

HSPは人と会うと疲れる!?② 相手の雰囲気を感じすぎる

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Photo by Sigmund on Unsplash



HSPが人と話す時に「この人は今日どんな調子かな?」「機嫌があまりよくないかも」などできるだけ相手と気持ちよく話がしたいが故に、相手の内面を気にする傾向があります。

また共感性に優れるHSPですから相手の話にも親身になって聞こうという姿勢を取ろうするのです。

そんなことに気を遣っていくと段々話していて自分が疲弊していくのを感じる事でしょう。

HSPが相手と話す時のコツとして、まず目の前に何でもいいので「物」を置いて相手との心理的な境界線を作ります。

そうすることで親身になりすぎたり、気を遣い過ぎたりする自分にブレーキがかかり精神的に落ち着くことができます。

相手の視線が気になる様な時は眼鏡をかけてみることもおススメです。

HSPは人と会うと疲れる!?のまとめ


人間が社会生活を送る上で人との接点を0にすることはかなり難しいことです。

そして人と交わることで一人でできないことができたり、成果を出すことができたりすることもあります。

たしかにHSP気質を持ち合わせていると、人と会うのが億劫になったりずっと一人でいいかと思いがちです。

しかし、人との出会いがあなたの人生をより豊かなものにして素晴らしいものにしてくれるはずなので
接し方のコツを覚えて適度に人との接点を持つようにしていきましょう。

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