HSPとの付き合い方

HSPの高校生時代について(実体験)

一般的にHSPは後発的に出る気質ではなく、先天的な生まれ持った気質であると言われています。

大人になって働き始め自立をすればある程度自分がどんな暮らしをしたいか自身で決めることができますが、学生時代は大体30人程のクラス単位での活動が求められ集団行動になる為、HSPの繊細さで苦しんでいる方もいらっしゃると思います。

このページでは実体験を元に、高校生時代にどんなHSPであるが故にどんなことがあったかお話していきます。

HSPの高校生時代について① みんなの前で指されて話すのが苦手

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学校の授業中に先生が問題を出して指されて答える時があると思うのですが、大抵大勢の前で答えることが大半だと思います。

HSPの場合、ただでさえ問題を間違えたらどうしようと深く不安に思うところに大勢の前で話すプレッシャーからこれはとても厳しい場面になります。

今は学校を卒業をして時間が経過していてHSPについて知っているので、「あの時辛かったのはHSPが影響していたんだな」と思えるのですが、当時はとても苦手でしたね。

HSPの高校生時代について② 先生に怒られた記憶は残る

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人はポジティブな記憶よりネガティブな記憶の方が記憶に残る傾向があります。

HSPにおいては繊細ゆえに更にその面が色濃く、幼少期に両親や先生に怒られた記憶を鮮明に覚えているのです。

かく言う私も小学生時代にいたずらをして怒られた際に先生から髪の毛を引っ張られて怒られたことがあり(今なら確実に体罰です笑)、その時の風景は鮮明に覚えています。

HSPの特徴として出来事が深く心に刻まれ、まさに眼前で起きてるかの様なリアリティを感じる思い出し方ができる点でしょう。

そういった記憶を反芻しては深く考え、反省したりその時どんな感情だったか思い返すのです。

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