HSPの疲労回復

HSPの脳疲労に効く食べ物

現在は健康ブームもあって手軽に栄養補給できるドリンクやサプリメントが手軽に手に入れられる様になりました。

現代人は仕事や人間関係と様々なストレスを抱えながら生活しています。
さらにHSPは気質として常に頭の中で様々なことに考えを巡らせている為、気付いたら疲れ果ててベッドや布団でぐったりしてしまうことがあります。

このページではHSPが疲れを感じた時に食べると脳の疲労を楽にしてくれるであろう食べ物をご紹介します。

亜麻仁油・しそ油

blue and red abstract painting
Photo by Joel Filipe on Unsplash


亜麻仁油・しそ油には体内でDHAやEPAに変換されるα-リノレン酸が豊富に含まれていてn-3系脂肪酸に分類されています。くるみなどにもα-リノレン酸が含まれます。

亜麻仁油・・・テレビや雑誌でも取り上げられ、人気急上昇中となった植物油。
食品ではサバやイワシなどの青魚などに多く含まれていますが、現代人においては手軽に食べられる物では泣いため不足しがちな栄養素になります。そこで、オメガ3を多く含む植物油「アマニ油」がメディアから注目されているのです。(オメガ3の一日の摂取量の目安は、成人で1.6~2.2g※1。)

しそ油・・・シソ科のシソ、または同じ仲間のエゴマの実から搾られる油で必須脂肪酸(体内で合成することができず、食品からの摂取が必要な脂肪酸)であるα-リノレン酸を豊富に含む。

DHA・EPA

silver fishes underwater
Photo by Sebastian Pena Lambarri on Unsplash



魚の脂に含まれる成分。脳の働きを高め、記憶力や集中力の向上に効果的に作用します。

ブロッコリー・水菜

assorted vegetables
Photo by Sharon Pittaway on Unsplash


代謝により産生された活性酸素は、脳細胞を傷つける原因になることがあるため、n-3系脂肪酸と一緒に摂りたいのが、抗酸化作用の高い食べ物です。ブロッコリーや水菜などの野菜には、抗酸化作用が高いビタミンC・Eが豊富に含まれているので、上の栄養素と一緒に摂るとより効果的です。

HSPの脳疲労に効く食べ物を読んだあとのおすすめ記事