HSPとの付き合い方

HSPの聴覚過敏でよくあること

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HSP(ハイリーセンシティブ)はいわゆる五感に対して過敏に反応する傾向があります。

特に音に関しては生活に影響を及ぼすことが多く、HSPの音対策についてたくさんのご相談を頂いている現状です。

このページではHSPの聴覚過敏でよくあることについて述べていきます。

HSPの聴覚過敏でよくあること①寝る時に小さな音でも気になって寝られなくなる

grayscale photo of sleeping woman lying on bed
Photo by Kinga Cichewicz on Unsplash

睡眠時に眠りにつこうと身体を横になって休めていたら急に周りにある時計の秒針の音が気になったり、家族の寝息が気になって眠れなくなったりしたことはありませんか?

私が記憶している限り、小学生の頃に父が飼っていた水槽のヒーターの音が気になり眠れなくて毎回父に寝れないと話していたことを覚えています。

対策として耳栓などをして眠ることです。ちょっとした工夫ですが、途中で起きてしまうことも無くなり寝つきがよくなったというHSPが多いです。

HSPの聴覚過敏でよくあること②救急車やバイクの音にびっくりする

red vehicle in timelapse photography
Photo by camilo jimenez on Unsplash

あなたが道路脇を歩いている時に突然爆音を立てたバイクが通ったり、救急車が通った時に心臓がバクバクと鳴ってしまったという経験はありませんか?

実際にそういった経験をしたHSPはバイクや救急車が苦手と言う方は多いです。

対策としてはよく救急車やバイクが通る道を回避したり、ヘッドフォンをして歩くことでしょうか。
※ヘッドフォンの音量を上げすぎると周囲の音が聞こえずに危険ですので気を付けましょう。

HSPの聴覚過敏でよくあること③騒音で疲れる

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Photo by Antoine Julien on Unsplash

騒音がずっと鳴り響いている様な場所はHSPには向かないことでしょう。

例えば夏祭りで太鼓やBGMが大音量で流れていて聞いていたら家に帰りたくなったことや、友達付き合いでクラブなどずっと音が鳴り響いている様なところへ行って1時間滞在したら翌日ベットから動けなくなったというエピソードはHSPから聞きます。

対策としては本当につらい場合はその様な音が鳴ると想定される道を外して歩くことでしょう。

HSPの聴覚過敏でよくあること まとめ

HSPの自覚症状がある方は上記の様な状況に限らず、たくさん聴覚に関わるトラブルについてご経験があるかと思います。

HSPが抱える悩みとしては比較的対処法としてはハッキリしており「うるさい場所へは行かない」「どうしても避けられない時はグッズを使う」ということです。

毎日を心地よく過ごす為に、工夫して生活していきましょう。

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