管理人のぼやき。

HSPが考えるKing Gnuの新曲「泡」考察

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HSPに良い刺激をくれるKing Gnuの音楽

3月5日にKing Gnuの新曲「泡」が公開されました。
愛しい人への愛情や別れの痛みを感じさせるMVとサウンドに
Youtube公開2日で200万再生を越えた作品となっています。

私は音楽を好きでよく聞きますが、King Gnuの楽曲は自分の経験を想起させて良い刺激となるのか聞いたあとはずっと頭の中で再生される傾向があります。King Gnuに限らず自分が一度好きだと思った音楽は繰り返し聞く癖がありますね。

これはHSPの特徴の一つである感受性の高さが働いているのだと思っています。素晴らしいアートや音楽から美しさを感じられるのは幸せなことです。

King Gnuの音楽はHSPに視覚からも影響を与える


今回この「泡」という楽曲のMVでは俳優の森山未來さんが出演。
文化交流使としてダンス留学経験もある森山さんは、地上のみならず水中でも楽曲の世界観を全身を使って表現しています。
このMVがあってこの楽曲は初めて完成したと言えるのかもしれませんね。

特にやっとたどり着いた恋人か妻と見られる女性を目の前に、救いの手を求める様な仕草をして崩れ落ち、それを見た女性が首を横に振って拒絶される
シーンは永遠の別れを感じさせるもの見えます。

その様な切ないシーンを見ると過去の自分の経験を投影している様で私はとても涙を流したくなる気持ちになりました。

HSPにとってKing Gnuの音楽は絶望ではなく希望


映像中に森山未來さんが演じる男性は報われない女性への深い愛を感じて、その辛さを前に自分で命を絶とうとしている様に感じます。
最愛の人との別れを経験をしたことがある方なら、一度はこの様な世界観の中に生きたことがあるかもしれません。
絶望に覆われ、過去に囚われ、未来のことなんて考えられない。

唯一の救いは楽曲中ずっと人の心音が実は流れているのですが、ラストシーンで浴槽で力尽きる森山未來さんの心音が続いていたことでしょうか。
彼の手には彼女にプレゼントしたであろうネックレスが握られていましたが、彼はこれからもこのネックレスと共にいきていくのでしょう。
そう願いたいです。

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