管理人のぼやき。

HSPの私が環境を変えた話

このブログにたくさんのHSPの皆さんがいらしてくださっていると思うのですが、中にはとても毎日に『閉塞感』を感じて生活してらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

幼少期からHSPの気質があったことを今振り返れば思い当たる節があり、そのストレスが積りに積もった私は自分の環境を大きく変えることにしました。

HSPである私が抱えていた閉塞感

person sitting on bench watching sea
Photo by Maria Teneva on Unsplash

ずっと何が理由か分からない閉塞感と何も環境を変えることができない自分に毎日私は生きる希望を見い出せずにいました。

例えるなら毎日白黒の世界に住んでいる様な気分でしたね。会社に行く時もどんな時も。

なんだか毎日の生活に慣れてしまって、何も新鮮味も感じなくなっていたのでしょう。

私はHSS型HSPであると認識していますが、刺激追及型タイプには適度な刺激がストレスを溜めないスパイスになります。

慣れというのはHSS型HSPにとっては大敵で、毎日をつまらなくしてしまうのです。

そしてずっと我慢を続けていたので心に無理がきたのでしょう。私は今まで作ってきた仕事の人脈や友人、家族から離れて生活をすることにしました。

HSPが全く環境を変えた結果

group of people making smoke during daytime
Photo by Peter Ogilvie on Unsplash

誰も自分のことを知らない様な場所へ行き、都会の喧騒やストレスから離れる様になってから
私は自分に語り掛けるように毎日過ごしています。

周りに対して関心を惹くようなものもないと、人は自ずと自分へ関心を向けるのだと思いました。

「自分ってどんな性格なんだろう」「こうしたら生きやすくなるかもしれない」

なんだか自分が自分のことを一番わかっていない状況だったのだと気づいたのです。

なんだか分からないもに注意をひかれる興味津々なHSS型HSPの気質が、自分に向いている様な不思議な状態ですね(笑)

あと、周りの自然、空や花々の美しさ、食べ物を美味しさをより深く味わえるようになりました。

会社員時代は駅のホームにある立ち食いそば屋で少ない休憩時間にかき込むように食べていた私に
こんな穏やかな時間がやってくるとは今も信じられません。

そういった意味では、少し遠回りしましたが人が感じられる人生の素晴らしさを今私は噛しめているのかもしれません。

HSPの私が環境を変えた話まとめ


年を重ねるまで分からなかったのですが、人生は山あり谷ありです。

耐えられないくらいの絶望や人生の素晴らしさ両方経験する可能性があるのが人生だと今思います。

遠回りしたとしたしても、今が後悔する様な過去にならない様に少しの変化を求めて行動するのは
悪いことではありません。

このブログを読んでHSP気質に悩むあなたが少しでもHSPを知り自分を知るきっかけになれば幸いです。

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