HSPとの付き合い方

HSPの睡眠の質を高める方法とは

woman in white dress lying on bed

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)にとって睡眠の取り方はもっとも重要視したい疲労回復の方法です。

また現代人にとっては十分な睡眠時間を確保することは非常に難しくなっている為、睡眠の質を高めることはとても重要なのです。

このページではHSPが睡眠の質を高める方法について述べていきます。

HSP(Highly Sensitive Person)ハイリー・センシティブ・パーソンとは

HSPとは1996年アメリカの心理学者のエレイン・N・アーロンにより提唱されたHighly sensitive personの略で高い感覚処理感受性を有する人、または気質のことを指します。

HSPの特徴

  • 一つのことを深く考えるのが好き
  • 共感しやすい
  • 感受性が豊か
  • 人にやさしくできる
  • 大きな音や光の刺激が苦手
  • 人混みが苦手
  • 気を読み過ぎて疲れる
  • 近くで誰かが怒られていると自分が怒られている様な気分になる
  • 忘れたい過去が繰り返し蘇る
  • 他人に何か指摘されると中々そのことが頭から離れない
  • 周りが自分をどう思っているか強く気になり不安になる

HSPとは上記の様な特徴がありますが、病院やクリニックへ行かれる際も「治療」を目的として治すものではありません。
診療やカウンセリングをお受けになる際も「HSPを治したいので薬を処方して欲しい」といったスタンスより薬物治療なしでHSP気質が改善する考え方やコツの習得を目指されたらと思います。

HSPの睡眠の質を高める方法とは①夕食は就寝の3時間前に取る

food photography of cooked pasta with slice of ehrbs

睡眠の質を高める為には、深い睡眠を取るための身体の準備が必要です。

人が食事を摂ると胃を中心とした内臓が3時間近くかけて消化活動を行っていきます。

睡眠している間も内臓が動いていては熟睡して身体を休めることは非常に難しいです。

快眠するために、睡眠の3時間前には食事を済ませておきましょう。

HSPの睡眠の質を高める方法とは②朝日をしっかり浴びる

shallow focus photography of green plant

睡眠の質を高める準備は実は朝から始まっています。

人が朝日を浴びるとおおよそ14時間後くらいから睡眠ホルモンと呼ばれているセロトニンが脳内で分泌される為です。

筆者も日々実践していますが、たしかに眠たくなる時間が一定になっている気がしておりおススメしたいと思います。

HSPの睡眠の質を高める方法とは③寝る前の運動は控える

blue bed and mattress with pillows

今では運動も自宅でできるものからジムに行くものまで幅広く種類があります。

質の高い睡眠を取る為には、運動も行うタイミングにより悪影響を与えてしまうことがあります。

特に激しい運動や有酸素運動を寝る前に行ってしまうと明らかに目が覚めてしまって、また眠気を感じるまで1~2時間と待つ必要が出てしまうため注意が必要なのです。

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