HSPとの付き合い方

HSPの抱えるネガティブな感情との付き合い方

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HSP(ハイリーセンシティブパーソン)は様々な刺激や状況に対してリスクや危険を察知することができるのですが、それが同時にネガティブな感情となることがあります。

普段何気ないことに対しても「自分が悪いのかな」「これをしたらまずいんじゃないか」とマイナス感情を抱きやすいHSP。

このページではそんなHSPがネガティブな感情と付き合っていく方法についてお話をしていきます。

HSPの抱えるネガティブな感情との付き合い方①受け流す

nine printed dice

感情が出てくるということは抑えようがない事です。

HSPでネガティブな感情を抑えようしたり無くしたいというご相談はとても多いのですが、そもそもそれらの感情を無くそうとして上手くできなくて更にストレスやネガティブな感情を強めている方は非常に多いです。

あなたの頭に「あの人私のことが嫌いなのかもしれない」「絶対私にはこの仕事ができない」というネガティブな感情が湧いてきたらそれらを静観して受け流していきましょう。

川に葉っぱが流れていくイメージを持つとより簡単にこの作業ができると言われています。

HSPの抱えるネガティブな感情との付き合い方②言語化する

brown wooden blocks on white surface

不安な感情は現状や将来のリスクに対して危険を知らせてくれているケースがあります。

例えば新しい仕事をする時に「やったことがないから不安」と感じるのは失敗するリスクがあることが起因しているのですが、先に動いて準備をしておこうとする気持ちに繋げることができます。

不安な気持ちがあるからこそ、私達はそれが深刻化しない様に行動することができるということです。

過度に不安感が出る時は「もう不安に感じなくて大丈夫」と言葉に出してみると脳が「もう心配する必要がないんだな」と感じて不安感を和らげていきます。

今自分が感じている不安を繰り返して言葉に対して発すると脳内で不安な感情の処理を早くしてくれる様になるので黙って一人で考えているより言葉にした方が良いでしょう。

HSPの抱えるネガティブな感情との付き合い方③呼吸法を試してみる

calm body of water near tall trees during daytime
Photo by Gláuber Sampaio on Unsplash

もしネガティブな感情が湧いて止まらない時は478呼吸法を試してみましょう。

これは世界的に有名な内科医アンドルー・ワイル氏が発案した呼吸を利用した不安緩和方法です。

数を数えながら呼吸をしていくので意識が呼吸やカウントへ集中する為、ネガティブな感情が止まる傾向があります。

478呼吸法とは
  • まず肺の中の酸素を吐き出します
  • 4秒かけて鼻から息を吸う
  • 7秒息を止める
  • 8秒かけて息をゆっくり吐き出す

息を吐き切って鼻からゆっくり息を吸って吐くことで自然と深い「腹式呼吸」になります。

お腹を膨らませて行う腹式呼吸は身体をリラックスさせる副交感神経を優位にさせるため不安感やネガティブな感情を抑えるのに有効だと言われています。

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