HSPとの付き合い方

HSPが知っておきたい4つの弱みについて

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HSPにはその優れた点がある一方で弱みもあります。

弱みを知った上で毎日を生きていくことと知らないで苦しんで生きていくことは全く生き方として異なります。

今日はHSPのとっての弱みとその対処法についてお話していきます。

HSPの4つの弱み① よく考え疲れることがある

Photo by Cris Saur on Unsplash


常に頭の中に考え事があるので何もしていないのに疲れを感じてダウンしてしまうことがあります。

この場合、一人の時間を作ってゆっくりするか睡眠をしっかり取ることが疲労回復に繋がります。

HSPの4つの弱み② 過度に五感に刺激を受けやすい

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五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)に優れている為、不快な音や匂い、グロテスクなものなものに触れる機会があるとそれがとてもストレスになります。

満員電車では耳栓したり、カフェインを取らない様にしたり、暴力的な映画やドラマは見ない様にしたりと対処法を取っているHSPの方もいます。

HSPの4つの弱み③ 自己肯定感が低い傾向にある

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自己中心的とは相反する他己中心的な為、第三者の気持ちや考えを優先することが多く自己肯定感を育てにくい生き方をされてきた方が多いです。


「これを言ったら相手が悪く思うかもしれない。」「同意しておいた方が上手く回るからいいか。」と自分の気持ちをどこか置き去りして言わないことが多いとは思いますが、悪意がある人に都合よく利用されたりあまり良くないケースも最近相談者様から聞くことも多くなってきました。

10回あったら3回は自分の意見を言う様にするなど少しづつ増やすようにして自分の考え方を表現していきましょう。

HSPの4つの弱み④ 心理的な境界線が曖昧になりがち

Photo by Alex Iby on Unsplash


共感性に優れたHSPは他人の感情や言葉をストレートに受けてしまい、まるで本人になったかの様な感情を覚え自分を見失ってしまうことがあります。


「自分には影響を受けやすい面がある。」と認識した上で、人と接する様にすると後悔のない選択ができる様になると思います。

HSPの4つの弱み④ 大人数で話すのが苦手

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日々暮らしていく上で会社の会議や学校で大人数の前で自分の意見を言う機会があるかと思いますが、空気を読むHSPにとって「どのタイミングで意見を言おう。」「言おうと思ったけど、こういう意見もあるのか。」とあれこれ考えていく内に次の話題に移って結局何も言えなかったりします。


結果そのことについても引きずって落ち込んだりするのですが、私自身この経験が非常に多く極力そういった場を設けない様にしています。


ただどうしても参加して意見しなければならない時はファシリテーター(進行役)として入り、話さないといけない立場にして発言してる風に見せたり今だ色々工夫しています(笑)

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