HSPとの付き合い方

HSPの不安は障害ではない3つの理由

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HSPは世の中を生きる中で非常に繊細な人で不安感やストレスを感じやすい気質の持ち主です。
通常ちょっと心配性なくらいのレベルから、更に状況が深刻化すると不安障害を発症される方も少なくありません。

不安障害は精神疾患の一つで不安感が強く電車などの交通機関に乗れなかったり、仕事が手につかなくなったり、動けなくなったりするのですが専門医によるカウンセリングや薬の処方で症状を改善させることができます。

今日はHSPが感じる不安感が障害ではない理由について述べていきます。

HSP(Highly Sensitive Person)ハイリー・センシティブ・パーソンとは

HSPとは1996年アメリカの心理学者のエレイン・N・アーロンにより提唱されたHighly sensitive personの略で高い感覚処理感受性を有する人、または気質のことを指します。

HSPの特徴

  • 一つのことを深く考えるのが好き
  • 共感しやすい
  • 感受性が豊か
  • 人にやさしくできる
  • 大きな音や光の刺激が苦手
  • 人混みが苦手
  • 気を読み過ぎて疲れる
  • 近くで誰かが怒られていると自分が怒られている様な気分になる
  • 忘れたい過去が繰り返し蘇る
  • 他人に何か指摘されると中々そのことが頭から離れない
  • 周りが自分をどう思っているか強く気になり不安になる

HSPの不安は障害ではない3つの理由① 心配性である可能性

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Photo by Nik Shuliahin on Unsplash


HSPの不安感は不安障害などの精神疾患とは異なり、気質として心配性だったり不安感を感じやすいものになります。

繊細かつ敏感であるが故に先が見えない未来のことや、影で人に何を言われているのか考えると不安になってしまうのです。そういった状況になると落ち着きがなくなってしまうのもHSPの特徴であると言えます。

何か不安を感じるのであればノートにその気持ちを書き出したり、家族や友人に話すことで気持ちが楽になるケースがあります。

HSPの不安は障害ではない3つの理由② 自分への要求が高すぎる

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Photo by Kid Circus on Unsplash

HSPは感受性が高く、美的感覚にも優れている方が多い印象です。

故に、自分に対しても綺麗さというか高い目標を課して生活されている方がいてそういった方は
「自分はこうでなければならい」とか「真面目に生きたい」という気持ちが強くそれがプレッシャーになって不安感に繋がっているケースがあります。

いわゆる完璧主義の様なところですが、当然人は完璧ではありませんので失敗してしまう自分を許せる心を持ちましょう。

HSPの不安は障害ではない3つの理由③ 肉体的・精神的に疲れている

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Photo by Siora Photography on Unsplash

肉体的にも精神的にも疲れている時、人はネガティブな感情に支配されやすい状態になります。

今まで何ともなかったことにイライラしたり、自分でもできるのか?と不安になったりと様々です。
そういった状態が恒常的に続く場合は精神疾患の疑いがありますが、ほとんどのケースは一過性のもので
体調が回復するに連れて不安感も和らいできます。

HSPは視覚・聴覚・味覚を普段から敏感に働かせて生活していて脳が疲れやすい為、リフレッシュする時間を設けて身体のケアをしていきましょう。

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