HSPとの付き合い方

HSPにお薦めしたい朝と夜に気を付けること

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HSP(ハイリーセンシティブパーソン)は繊細さ故にストレスを抱えながら毎日を生きている方は大勢いらっしゃいます。

そのストレスを受け続けるだけでなく、解消していかないと当然我慢が利かなくなり最終的には精神的、肉体的な不調へと繋がっていきます。

このページではHSPにとって特に重要な朝と夜のルーティーンについて述べていきます。

HSPにお薦めしたい朝と夜に気を付けること①朝起きる時は時間に余裕を持つ

people standing and walking on stairs in mall

人間の脳にとって朝が一番リフレッシュしている為、そこで不快な経験が重なると1日自体が面白味を感じなかったり嫌なことばかりとネガティブな気持ちになりがちです。

特にロングスリーパーなHSPにあることは寝坊をしてしまったり、仕事へ行く直前まで寝ていたいので時間的に余裕をもった朝の過ごし方ができないという方も多くいらっしゃいます。

リフレッシュした脳にいきなりストレスを与えない様に出かけないといけない時間の1~2時間は早くを起きて朝の時間をゆったり過ごすのはHSPにとって1日をより充実したものにするためのコツかもしれません。

HSPにお薦めしたい朝と夜に気を付けること②カフェインを摂らない

white and blue ceramic mug

1日の始まりにコーヒーを飲んだり、夜残業が続いてしまってエナジードリンクでその場を乗り切ろうというビジネスマンは少なくありません。

たしかにコーヒーやエナジードリンクに含まれているカフェインは目を覚まさせてくれる効果もあるのですが、HSPにとっては摂り方に気を付ける必要があります。

なぜならこのカフェインの効果がHSPには強く出てしまって胸がドキドキしたり、頭がカッカッしてしまってカフェインの効果が切れる時にはなんだかヘトヘトになってしまうのです。

始業前にそんな状態ですとパフォーマンスが落ちてしまう為、カフェインが含まれていない飲み物で寝ぼけたり疲れた脳を覚ます様にしましょう。

HSPに薦めたい朝と夜に気を付けることHSPにお薦めしたい朝と夜に気を付けることィブもしくはフラットな思考でいる

black table lamp on nightstand

HSPの疲れを癒す為に一番重要なことは寝起きと睡眠時にネガティブな思考のままでいないことです。

前述した通り、寝起きと睡眠前の脳は感情の浮き沈みがないフラットな状態になり休息を取ろうとするのですがここに「明日会社(学校)へ行きたくない…」「あ~明日の〇〇嫌だな」と考えていると休むことができなくなり、結果として翌日起きても身体や気分が重かったりしてきます。

HSPはただでさえ1日たくさんの刺激を目の前にして色々考えを巡らせているので脳の疲労の度合いは強いです。

何気なく過ごしてしまうのですが、自分の疲れた身体をいたわるつもりで「今日も1日お疲れさま」「明日もほどほどでいいからやってみよう」と自分に語り掛けて労ってあげましょう。

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