HSPと仕事

HSPに向いている職業とは

自分がHSPだと気付かずに適職とは言えない働き方をしている方が鬱病などの病気を発症してから初めてHSPだと分かったというケースが昨今増えてきました。

それではHSPにとって適職だと言える仕事とは何なのでしょうか?

このページでは考えていきたいと思います。

HSPに向いている職業①フリーランス

man sitting near table with laptop and smartphone near window
Photo by Joseph Frank on Unsplash

他者やオフィスの騒がしさがないフリーランスとして仕事をすることはHSPにとって最適な職業といえます。

たしかに世の中の情勢などに左右されやすいので安定収入をあげるには並大抵の努力ではできないのですが、HSP持ち前のコツコツした作業が苦にしない特徴を生かしてライティングやプログラミングなどのスキルを得て生活している方はたくさんいらっしゃいます。

HSPに向いている職業②創造的な仕事(デザイナー、イラストレーター)

multicolored digital wallpaper
Photo by John Jennings on Unsplash

感受性や芸術性が高いHSPにとって個人でデザイナーとして働いたり、漫画やアニメのイラストレーターとして活躍されている方はいます。

HSPに向いている職業③心や体を癒す仕事(看護師、心理士、カウンセラー)

group of doctors walking on hospital hallway
Photo by Luis Melendez on Unsplash

その良心や共感性を生かして看護師、心理士、カウンセラーとして働いているHSPさんもいます。

かくいう私も強度のHSS型HSPなのですが現在ではカウンセラーとして活動しています。


人の悩みや苦しみに耳を向け何か為になることをしたいと思う方は多いことでしょう。

HSPに向いている職業④交流が少ない仕事(工場ライン作業)

blue and yellow metal industrial machine
Photo by Science in HD on Unsplash

とにかく刺激を極力減らすということで人と交流が少なく、コツコツと仕事を積み上げていく工場系の仕事を選ばれることは正しい選択だと言えます。

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