HSPと仕事

HSPにとってストレスのない人間関係の作り方

世の中には私達の様なHSPの人間がいる様に非HSPの人もいます。

そして大半の人はHSPではありません。

つまり少しひどい言い方をすると刺激に弱いなど他人には関係がないことであり、あなたの職場での上司、同僚、家族、友人のこれまであなたが傷つく様なことを平気で口にされる場面もあったことでしょう。


この記事ではHSPにとってストレスを感じにくくする人間関係の作り方についてご紹介します。

HSPにとってストレスのない人間関係の作り方①無理に好かれようとしない

woman walking over brown rocks near body of water during daytime
Photo by Vladimir Fedotov on Unsplash



共感性が高く、周りの目も気になる気質から誰にでもいい顔してしまうことが多くあると思いますが、その時は良くても家に帰ったあとにドッと疲れて動けなくなってしまった経験ってありませんか?あなたがそんなに頑張っているのに、実は周りの人はそのことに気付いておらずそのことにガッカリしてしまったり。

そんな程度と言ってしまえば失礼かもしれませんが、あなたがこの点について心をいくら削って努力しても外から見えずらいことなのかもしれません。


少し自分頑張りすぎてるな思った場合は心にブレーキをかけてあげましょう。

HSPにとってストレスのない人間関係の作り方②自分とは合わない、嫌いな人との接点を減らしてみる

black flat screen tv turned on near green plant
Photo by Sigmund on Unsplash



目に見えない人の雰囲気を感じやすいHSPにとって「この人は私に合う、合わない」と判断は比較的楽なことだと思います。

※私の経験上、たまに話してみたら結構合う人はいましたがほとんどのケースはやっぱり合わないみたいなことが多いです。


けっこうグイグイ人のプライベートのことに入ってきたり、デリカシーの無い人と関わると繊細なHSPにとっては一緒にいるだけでストレスになることがあります。(黙っていても疲れる。)

そういった場合はトラブルの元に近づかないことが最善策かなと思います。

仲良くなってから関係を切るのはそれこそ難しいことです。

HSPにとってストレスのない人間関係の作り方③ON/OFFをつける

man sit on mountain near body of water
Photo by Isuru Perera on Unsplash



現代において携帯電話やスマートフォンを持ち歩くことで人は24時間人とコミュニケーションが取れる様になりました。故に活動する時間と休息する時間の境界が作りずらくなっている様に感じます。


時にはスマートフォンの電源をOFFにして一人の時間を作ったり、休みの日には仕事の話から意図的に離れる様にしたりしてメリハリをつけられる様に意識してみましょう。

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