HSPとの付き合い方

HSPにおススメする休み方

\満足度93%のHSP相談はこちら/

<提携先オンラインカウンセリング>

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)が日々さらされているストレスに対して、効果的な対処法を取ることで毎日の生活がとても楽に生きやすくなることがあります。

私はHSS型HSPと自覚しているのですが、活動的に動いたあとは必ず気分が落ち込むことがあります。

きっと自分が持っているキャパシティーを越えたエネルギーを使用している為、身体と精神面が疲れてしまったのだと思います。

そんな時に私も実践しているHSPの休みの取り方について述べていきます。

HSPにおススメする休み方① マインドフルネス瞑想をしてみる

woman stretching on mountain top during sunrise
Photo by Eneko Uruñuela on Unsplash

呼吸瞑想

椅子に座って呼吸に意識を向ける。吸い込む時は息を少し涼しく感じて、吐き出す時は温かく感じると思います。また動作としてお腹の膨らみや縮んだりすることにも集中します。

歩行瞑想

歩きながら感覚をあじわいます。歩いている時の足裏の感覚や衝撃、肌で感じる風の感覚に集中します。

食べる瞑想

今まで見たことがない食べ物を見るように観察してみます。食べながら感覚をあじわいます。(箸の感覚、喉越し…etc)こちらはダイエット効果もあると言われています。

慈悲の冥想

身近な人達の幸せを願っていきます。「○○さんが幸せでありますように」といった感じで次々願っていく様なイメージです。

ボディースキャン瞑想

仰向けで行う。まずは右足のつま先に意識を向けていきます。息を吸い込むときに新鮮な空気がつま先から順々に全身を満たしていくイメージでゆっくり行います。吐くとも全身を巡ってゆっくり出ていくイメージで行います。こちらは体のコリや痛みを軽減する効果もあります。

HSPにおススメする休み方② 睡眠をしっかり取る

white cat sleeps under white comforter
Photo by Kate Stone Matheson on Unsplash
  • リラックスできるBGMを聞く
  • ぬるめのお風呂(浴槽)に入る
  • 食事は睡眠の3時間前までにはとる
  • 休日に寝すぎない(生活サイクルを守る)
  • 就寝前の運動は避ける
  • 入ってくる光は遮断する(暖色系の色はOk)
  • 就寝前にスマートフォンを見過ぎない
  • 耳栓をしてみる
  • 温かい飲み物で身体を温める
  • 寝溜めをしようとしない
  • 好きなアロマを焚く
  • 身体にちゃんとフィットする寝具を選ぶ

HSPは一般的に考え事が多い影響か睡眠時間は長いと言われています。
なので毎日のルーティーンとして行う睡眠はとても重要になります。
なぜなら睡眠がしっかりとれなかったことに対する不快感に関して敏感に感じてストレスに繋がるからです。

上記に挙げた良質な睡眠を取るコツを活かして毎日過ごしやすい日々を過ごしていきましょう。

HSPにおススメする休み方③ 広い視野で考えてみる

Photo by CHUTTERSNAP on Unsplash

HSPが生きやすくなる考え方①
繊細なのはあなたが悪いわけではない

「こんなに繊細で弱い自分は自分は社会不適合者でダメな人間だ。」と自分を責めているHSPさんはいませんか?これは生まれ持った性格・気質であっって、あなたが悪くてなってしまった訳ではありません。

どんなに考えても変えられないことに時間を費やしても無駄になってしまいます。「考えてもしょうがない。」と割り切ったり、HSP特有の自己肯定感の低さや疲れている時にマイナスな考え方が心を支配されがちなので、体を休めたり休息を取る様にしましょう。

HSPが生きやすくなる考え方②
他人と自分を比べない

「隣の芝生は青く見える(となりのしばふはあおくみえる)」という有名な言葉があります。意味としては他人のことを自分には持っていないものを持っていてそれをうらやんでいる状態を指します。

他人と自分を比べて「〇〇さんは私より綺麗で仕事もできるけど私はできない。」と考えたところで、あなたがすぐにその人の様になることはできません。そしてあなたにしかない良さもあるはずなのにそこに目を向けることができなくなってしまいます。

日常生活において他人と比較して良い効果を生む場面はかなり限られています。「人は人、自分は自分」と理解した上でその様に考えると生きやすくなりますね。

HSPが生きやすくなる考え方③
仕事、生き方、居場所は一つだけではない

人はストレスを感じている状態や抑鬱状態になると「心理的視野狭窄」という状態に陥り、「自分には今の状況しかない。」「この選択肢しかない。」という思考になります。

しかし実際はこの世の中に仕事が一つだけのはずもなく、家や食べ物が無くっても支援してくれるNPO団体等はありますし、国を変えたら貴方の居場所は日本だけではありません。(ちょっと極論ですが)

何が言いたいかと言うと「もう死ぬしかない。」と自分では思っていても他に術はあるのですが、心理的視野狭窄がその考え方を邪魔しているだけなのです。周りに話を聞いてくれる人がいればベストですが、そうでなければカウンセラーに話をすることもできるのでどんな時も進む道は一つではないということを心に留めておきましょう。

HSPにおススメする休み方を読んだあとのおすすめ記事

ツールバーへスキップ