管理人のぼやき。

HSPと私(前編)

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この管理人のぼやき。ページでは私のHSPにまつわる話や書きたくなった内容を自由に執筆していこうと思います。なので興味が無かったら飛ばしてください(笑)

幼少期

person wearing multicolored striped floral sweater facing the sea
Photo by Michał Parzuchowski on Unsplash


大人になった今考えると分かるのですが、私は自分のHSP気質に気付いたのは小学生の頃でした。

スポーツをバリバリにしていて誰とでも仲良くできたいわゆる陽キャラだったと自分でも思うのですが(その後人生の大変さを知り暗黒面へ転落)2~3人の間で話してる時はスムーズに話せるのに、4人以上になると誰かと話し始めが被るのが嫌で黙って、ずっとそのタイミングをうかがうようなところがありました。

被って「あっ」という感じなるのが恥ずかしかったんです。

実は今もそんなところがあって大人数で話すのには神経を使ってしまいます。

あと寝る前に当時流行っていたガン消しなどの玩具でずっと一人で遊んでいましたね。

きっとHSP気質の深く考えるのが好きって部分が出ていたんでしょう。

それなりに楽しかったことを今でも覚えています。

成人になってから

person walking holding brown leather bag
Photo by Marten Bjork on Unsplash


社会人になって会社勤めを始めるととにかく叱られたり、指摘される度に怒られたことが頭から離されず苦しみました。

まだ自分のことがよく分からず刺激過多の営業から私のキャリアはスタートしたのですが、当然合うわけも無く休みの日は死んだように眠っていました。

ただ苦しいだけでもう二度とやらないでしょう。(HSPで営業職をやろうとしている人に勧めないの自身の経験をもとにお伝えしています。)

HSPのことを知らずに働いてはいましたが、自分の「繊細さ」に気付き自然に刺激が少ないオフィス業務、Webに関する仕事を転職先に選んでいく様になりました。

転職エージェントの方に「電話応対が少ない仕事がいい」とやたらと強調していた頃が懐かしいですね。年を重ねるにつれて苦手だった電話対応については受ける刺激が和らいだと思います。

少し鈍感になったんでしょう。

そしてついにHSPについて知る日が来るのですが、これは後編でお話していこうと思います。

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