HSPとの付き合い方

HSPと人間不信

HSPの方はとても良心的で時には自分を犠牲にしてでも相手の為になる様なことをする覚悟を持っています。そして言葉にできない様な雰囲気や裏の感情を読み解くことに優れている為、ちょっとでも怪しい人や物事を察知することができるのです。これが行き過ぎると人間不信に陥り、信じられるのは結局自分だけだと考えてしまうのですが、HSPはどんな時に人間不信に陥るのでしょうか。

HSPと人間不信①言葉に裏に何かを感じる

HSPは誰かと話している時、例えば営業マンの話を聞いている時に」など「この人本心で言ってないな」とか「何か他の目的があるのでは」ということを敏感に察知します。これはHSPが持つ共感力や協調性とは相反する点なのですが、また別のセンサーとして働かせることができるのです。

HSPと人間不信②誠実な対応をされなかった

HSPは相手に思いやりをもって接することができる優しい性格の方が多いです。周りからも優しい人と評されることが多いようですが、この優しさについて自分が優しくしたのにその優しさがあまりに相手から帰ってこないと「この人は誠実ではない」という判断になり心にバリアを張ることがあります。一度この人はこういう人と思うと中々その人への評価が変わりづらいのもHSPの特徴の一つかもしれません。

HSPと人間不信③人の悪口や批判ばかりする人と出会った時

感受性豊かなHSPにネガティブな話をすると、心にフィルターを持たず共感性に優れている為「私もそう思った」とか「分かるよ」と言ったことばをもらえることが多いでしょう。しかしそういった人の悪口や噂、批判めいたことばばかり聞いているとHSPはその影響で気持ちが落ちてしまうと思います。そうなると自分にとってストレッサーとはHSPは距離を置こうとするは当然の行動なのです。

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