HSPとの付き合い方

HSPが辛いと感じるのはどんな時?

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私は自分がHSP気質であると知る前は自分の心の弱さを責めてそれを無理やり克服しようとしたり、自分の心の振れ幅に疲れてベットから出られなくなったりと様々な経験をしてきました。

HSP気質には当然良い面もあるのですが、やはり辛さを感じる部分があることは見ない様にしても否定できない事実です。

このページではHSPがどんな時に辛さを感じるのか考えてみます。

HSPが辛いと感じるのはどんな時?① 繊細さ

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Photo by Pauline Loroy on Unsplash

HSPは繊細さんと言われる通り、繊細であるところは切っても切り離せない関係です。

会社で怒られたり、友人に冗談でも馬鹿にされたりすると落ち込み具合がひどくそしてそれは長引きます。

特にHSS型HSPである私は自分の興味があることには積極的に動けるのに、守りに入っている時(あんまり気が乗っていない)は気持ちも弱く、周囲から見るとおどおどしてる様に見えてるかもしれません。

自分でもそのギャップは感じていて、それがストレスでした。

HSPが辛いと感じるのはどんな時?② 上手く休めないとき

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Photo by Andrew Neel on Unsplash

HSPは常に頭の中で思考をめぐらせている為、疲れを感じやすいと言われています。

故に睡眠時間が長いロングスリーパーも多くいらっしゃいます。

しかし、一般的にHSPは休息の取り方が上手ではないと言われています。

心は疲れているのに頭の中にたくさんのことが浮かんできて中々休んでいる気分になれないのです。

HSPが辛いと感じるのはどんな時③ 空気を読み過ぎてしまう

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Photo by Campaign Creators on Unsplash

HSPは空気を読んでしまって、NOと断ったり相手の意見と異なる主張をするのが苦手です。

私の場合、特に会社員時代の職場でのエピソードが多いのですが、ミーティング中や会話の中で相手に気を使い過ぎて自分が思っていることを言えなかったのは自分にとってストレスで辛かった経験があります。

いつもニコニコして「そうですね!」と自分の心に蓋をして生活するのは辛いことですね。

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