HSPとの付き合い方

HSPが職場の休憩時間に一人になるためのコツ

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)は人が刺激となる為、人と一緒にいるのか一人がいるのかと言えば一人でいる方が好きという方が多いかと思います。

ただ実際人が日常生活を送る上で、一人で居続けることは難しいことです。又、特に仕事中の休憩時間に一人になりたいのに上司や同僚に誘われて断れないという様な話はよく聞きます。

このページではHSPが休憩時間に一人になる為のコツをと述べていきます。

HSPが職場の休憩時間に一人になるためのコツ①入社から一人で食べるスタンスを示す

brown cardboard box with brown cookies
Photo by Jonathan Cooper on Unsplash

HSPが一人で休憩時間を過ごすために、入社してできるだけ早い時期に「休憩は一人で過ごす」というスタンスを周りに示した方がいいでしょう。

ずっと一緒に行っていたのにいきなり行かないというのも言いづらいですし、できるだけ早めに「そういう人なんだ」というのは周りに理解してもらった方がいいでしょう。

HSPが職場の休憩時間に一人になるためのコツ②休憩時間になったらサッと立ち上がって外出してしまう

salad on white ceramic bowl on top of table near laptop
Photo by Nielsen Ramon on Unsplash

HSPはNoと言うのが苦手です。

もし誰かに「ランチ行こうよ」と言われて「いや、行きません」とは中々いうのは難しいでしょう。

私が実践していたのは休憩時間になったらパッっと立ち上がって、そそくさと外出してしまうことです。

そうすれば周りも「あ、ランチ外出するんだ」と思って他の人と行こうということになるでしょう。

かなり力技ですが私は実践していました(笑)

HSPが職場の休憩時間に一人になるためのコツ③お弁当を持ってくる

assorted food and ingredients
Photo by qi bin on Unsplash

普段ランチはみんなで外食する様な職場では「今日はお弁当持ってきてるで」と自分で節約の為、お弁当を持ってきているという体にしてやってみることは結構有効です。

逆にお弁当を持って社内の休憩スペースや食堂でみんなで食べるという様な時は「ちょっと外食に行きます」ということでお弁当を作るのは面倒だからということで理由を付けてしまうとよいでしょう。

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