HSPとの付き合い方

HSPが緊張しやすい理由とは?

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HSP(ハイリーセンシティブパーソン)は繊細な気質を持っているが故に、日常生活の中で極度の緊張を感じてそれにストレスを感じている方がいます。

例えば会社での会議、学校での研究発表、授業中に問題に答えるなど人前で話すことが苦手なHSPはたくさんいらっしゃると思います。

それではなぜHSPは緊張を感じやすいのでしょうか?

このページでは理由を考えていきます。

HSPが緊張しやすい理由とは?① 人にどう思われるか気にし過ぎる

group of people sitting beside rectangular wooden table with laptops
Photo by Christina @ wocintechchat.com on Unsplash

HSPはとても人の視線や自分がどう思われるか気にして毎日送っています。

その気質は会社や学校など集団生活において強く出てしまうことがあります。

理由は集団の中で上手く生きていくには相手に嫌われない様に行動する必要があります。繊細なHSPは特に嫌われたくない、嫌われる様なことはしてはいけないという気持ちが強いあまり緊張に繋がると言われています。

HSPが緊張しやすい理由とは?②失敗した自分を考えてしまう

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Photo by Adrian Dascal on Unsplash

HSPは感受性が高く、深く物事を考えていくことを無意識に行っています。

その中でHSP気質の特徴の一つでもある「危機察知能力」も出てしまい、「みんなの前で失敗したくない」という失敗することへの恐怖感で一杯になってしまいます。

これが極度の緊張となって身体に出ることがあります。

また頭の中で失敗している自分をクリアに想像してしまうことからまるで実体験の様に感じてしまい、きっと失敗するに違いないと思い込んでしまうのも原因の一つです。

HSPが緊張しやすい理由とは?③感覚が鋭くなる

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Photo by Jr Korpa on Unsplash

HSPは緊張すると感覚の研ぎ澄まされて、周りの反応が手に取る様に分かってしまいます。

それは話している最中に部屋の奥の人が隣の人とヒソヒソ話を始めたり、居眠りを始めたり、あくびをしたり、隣の人と話して笑っていたり。

そういった行動一つ一つが「話が面白くないからだ」と自分のせいに思えてしまうのです。

実際その人たちが面白くないからそういった反応をしているのかというのは分かりません。

ただ根拠もないのにそう持って自分を責めてしまうのです。

一度そういった経験をすると人前で話すことが嫌になるのは当然で、また同じような機会があると緊張してしまうことになります。

HSPが緊張しやすい理由とは?④大きな声を出すのが苦手

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Photo by Matt Botsford on Unsplash

HSPは大きな音の刺激は苦手です。なので自分が大きな声を出して話すことも好みません。

しかし人前で話す時に小さな声で話すと「え、何?聞こえない」などと聞き返されることがあり、それが人前で話す時の緊張や苦手意識に繋がることがあります。

マイクを使って話す際も当然、自分の声が大きくなって出るのでそういったことも好きではない方は多いです。

HSPが緊張しやすい理由とは?のまとめ

内向的なHSPで人前で話すのが好きと言う人はあまり聞いたことがありません。

どちらかというと自分を含めた2~3人の内輪だと自然に緊張せずに話せるというHSPの話はよく聞きます。

私も少人数ではよく喋るのに5人とか大人数になると喉に何か詰まったかの様に話せなくなります。

人と話し出すタイミングが被ったら嫌だなという気持ちが強すぎるのです。

HSPが緊張しやすいことには人それぞれでたくさんの理由があります。

このページで挙げた理由はほんの一例ですが、最後にHSPが少しでも生きやすくなる考え方をおススメしているページのリンクを貼っておきますので参考にしてみてください。

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