HSPとの付き合い方

HSPが知っておきたい認知行動療法とは?

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HSPはネガティブな感情に囚われて心配になったり憂鬱な気持ちになることが多いです。

そんな時に自動思考(自然に頭に浮かぶこと)もネガティブになり認知の歪みが発生してさらに気持ちは塞ぎ込んでいきます。


今日は現在メンタルヘルスの現場で薬物療法と並行して行われている認知行動療法についてお話していきます。

認知の歪みについて具体例は下記の様なケースです。

HSPにおける認知の歪み具体例


A子さんに電話をしてみる。

A子さんは電話に出ず折り返しの電話も無かった。

A子さんは私のことが嫌いに違いない。

職場(学校)でA子さんのことを避ける。

といった具合に何の根拠もないことを事実として考えマイナス面にとらえてしまっています。

実際A子さんはただ電話に気付かなかっただけかもしれないですし、電話が壊れていたのかもしれません。


事実と違う認知をしてしまった為にこれからの行動も変わってしまうのです。

HSPに対して新しい視点に気付かせてくれる行動認知療法


ここで行うのが行動認知療法です。


あなたをネガティブや不安にさせている物事に対して、違う可能性も探っていき「こういった可能性もあるよね」という視点に気付かせてくれる。

そして不安や悲しみを軽減させていく方法になります


薬物療法に比べ効果を感じる為には時間もかかりますが副作用もなく回復率も高い方法として有名な療法になります。このブログを見てらっしゃる方も聞いたことがある方は多いでしょう。実際に下記の症状をお持ちの方に行っています。

  • 鬱病
  • 心的外傷後ストレス障害(PTSD)
  • 強迫性障害

などです。

HSPが知っておきたい認知行動療法とは?のまとめ

メンタルケアの分野において症状が深刻な時に即効性があり命を救う為に薬の処方が必要な方は数多くいらっしゃいます。

行動認知療法は副作用もなく回復率も高い療法で様々種類があります。これからこのブログでも情報を発信していけたらと考えています。


行動認知療法に興味を持った読者の方は主治医やカウンセラーに相談してから行うようにしてみましょう。

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