HSPとの付き合い方

HSPが疲れる悪い習慣とは【今すぐ改善】

現代の日本人は勤労時間も長くメンタルを病んでしまう人も多くでてきており、社会問題化している様なところもあります。

それでは具体的にどんなことが身体に悪く、やらない方がよい習慣なのですか?

このページではHSPに特化して身体やメンタルによくない悪習慣について解説していきます。

HSPが疲れる悪い習慣とは①すべてを完璧にやろうとする

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Photo by Jonathan Hoxmark on Unsplash

HSPは慎重になるあまり物事を完璧に終わらせようとする傾向があります。

しかし全てを100%で終わらせようとするとできないことも出てきて、そのできないことに対して精神的に疲れていくことがあるのです。

そうなる前に「これは80%の出来でもいいんだ」と考える様にして気持ちを楽にしてあげましょう。

HSPが疲れる悪い習慣とは②寝不足

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Photo by Gaelle Marcel on Unsplash

HSPは日常生活の中で常に頭の中に考え事を置いておくことが多く、1日の終わりには脳が疲労していることが多々あります。

そんな状態にも関わらず夜中までスマートフォンをいじっていたり、就寝につけずにいると脳の疲労を溜めたまま翌日また会社や学校へいくことになり悪循環に陥りやすいです。

規則正しい生活はメンタルケアの基本ですので、心掛けてみましょう。

HSPが疲れる悪い習慣とは③運動不足

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Photo by Chander R on Unsplash

適度な運動は脳をリフレッシュさせて睡眠も深くしてくれる為、疲労回復に欠かせません。

  • ウォーキング
  • ジムでトレーニング
  • エアロビクス
    など

あまりハードにやり過ぎると疲労し過ぎてしまって逆効果なのでやり過ぎには気を付けましょう。

HSPが疲れる悪い習慣とは④常に余裕を持って行動する

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Photo by Tamara Bellis on Unsplash

現代人の気持ち余裕はどんどんなくなっていると言いますが、余裕をなくす原因は時間が無かったり、お金がなかったり、人間関係だったりと様々な要因があります。

HSPは特に繊細で気持ちに余裕が無くなると、生きていて楽しくなくなってきたり自己肯定感が下がってきてしまいます。

出来れば何か行動する時は思い付きで走ってしまうより、計画的に余裕を持って行う様にして成功体験を積み上げることで自信を深めていきましょう。

HSPが疲れる悪い習慣とは⑤自分を責める

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Photo by Raychan on Unsplash

HSPは思慮深く、一つ一つに対して様々なことを受け止めていきます。

例えばちょっとしたミスが仕事で続いた時に「自分が悪いんだ」「なんで確認しなかったんだ」と自分を責めてしまいます。

通常少ししたら忘れることができるのですが、HSPの場合はその繊細さ故に自分を責め続けてしまうのです。

実際気にしているのは自分だけで周囲は次に進んで行ってしまっているということもあるので、深く落ち込んだらどこかで区切りを付けて前を向くように意識して見ましょう。

HSPが疲れる悪い習慣とは まとめ

HSPが毎日を過ごしやすくするために、自分がどんな気質が強く出るのか、悪い癖なのかという点を自分自身が理解しておく必要があります。

知った上で「ではどうしよう」という話になるのです。

まずは本ブログでも、SNSでもHSPに関する情報を知ってHSPに関するIQを上げていきましょう。

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