HSPとの付き合い方

HSPが気持ち悪いと感じる些細なこと

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)はとても繊細で、非HSPが気にしない様なことまで気にしてしまうのが特徴です。

日常生活のほんの些細なことが気になり、無意識にその気質が出ていることがあります。

このページではHSPが気持ち悪いと不快になる時はどんなときなのか述べていきます。

HSPが気持ち悪いと感じること①服のサイズや肌感覚が合わないとき

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Photo by Pinho . on Unsplash

HSPは様々な刺激に対して弱いのですが、皮膚への刺激に敏感です。

例えば新しい服を買って微妙にサイズがピチピチしていたり、逆にゆったり過ぎると着ていて不快になり次はもう着るのを止めるかいやいや着る様な感じになります。

又、素材によってはゴワゴワしたり、チクチクする様な服はとても着ていられないという気持ちになりがちです。

HSPが気持ち悪いと感じること② 部屋が汚れているとき

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Photo by Ehimetalor Akhere Unuabona on Unsplash

HSPは感受性が高く、美しいものに感銘を受けやすいです。

なので、自分の部屋が汚いと自分で気づくことができそのまま放置しているということはあまりありません。

どんなに疲れていても汚れている風景が目に入ると気持ちが悪いので、掃除を始めるといったことが多い様に感じます。

これは性格によるかもしれませんが・・・。

HSPが気持ち悪いと感じること③曖昧なままにしておくこと

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Photo by elizabeth lies on Unsplash

HSPは気になるとずっと頭の中で気にしてしまう側面があります。

例えば会議で何となくふわっとした結論で終わったりすると何だか気持ち悪い気分で、「今の会議はこれでよかったのか」と自問自答します。

総じて周りはそれで良しとしているのに自分だけが気になるのです。

又、HSPの恋愛関係においてもそうで、異性に対して友達なのか恋人なのかはっきりさせたいという考え方が強い様に思います。

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