HSPとの付き合い方

HSPが気にし過ぎることについて【あるある】

silhouette of man during sunset
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HSP(ハイリーセンシティブパーソン)は洞察力に優れている為、相手と話している時や物事に対して表面的なところからその人が本音ではどう思っているかなどを瞬時に読み解こうとします。

時にはそういった行動に対して「あなたは気にし過ぎだよ」と言われてしまうことがあるのですが、これは本能的にとっている行動なので気にするなと言われても中々むずかしいのです。

このページはHSPが日常生活で気にし過ぎてしまっていることについてお話をしていきます。

HSPが気にし過ぎることについて①相手の表情や仕草

four persons sitting on concrete bench

HSPは人と話す時や初めて会う様な人の表情や声色、動作などを見て本心を知ろうします。

例えばあなたが上司に何か依頼や報告をする時に「いま少しよろしいですか?」と聞いたところ「え?」とちょっとイラついた様な顔で回答されたとすると「あ、今忙しかったかな」「何かあってイライラしてるのかも」ということをすぐに考えて過緊張に陥ってしまうことってありませんか?

何気ない場面でもこういったことで気にし過ぎて話すのに苦労するところはHSPが抱える悩みの中でもあるあると言えると思います。

HSPが気にし過ぎることについて②話すタイミング

sittin people beside table inside room

HSPは会話の特徴として1対1や3人で話す時はスラスラと話すことができるのに、4人以上や大人数での会議になると喉の奥に何か詰まったかのように言葉が出しずらくなってしまうという話をよく聞きます。

私自身も同じで、幼少期から少人数だと会話がストレスなくできるのに大人数になると「話始めが誰かと被ってしまうと恥ずかしい」「求められてる的確な意見を言わないと」とプレッシャーを感じて急に静かになってしまいます。

小学校の寄せ書きにも友人から「放課後の少人数だとよく話してくれたよね」とメッセージを寄せられたことを今でもよく覚えています。

これは周囲の目に見えない空気を読み過ぎてしまうことが原因かと思います。

HSPが気にし過ぎることについて③他人の自分に関する評価

two person smiling during daytime

HSPが気にし過ぎることとして、意識がどうしても他人へ向いている為「こんなこと言ったら嫌われるかも」「嫌われたかも?」と常に気にしてしまうことです。

例えば朝会社の同僚とすれ違う時に挨拶をし忘れてしまった時など「今朝のこと気にしてるかな」「だから私に対して機嫌が悪いのかな」と1日悶々と過ごしてしまいます。

実際同僚はそんなことを1ミリも覚えておらず、そんなことあったっけ?と言われてしまって拍子抜けしてしまうのです。

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