HSPとの付き合い方

HSPが怒られると深く落ち込む3つの理由

どんな人でも上司、先生、親から怒られるのは嫌なもので、好んで怒られようという人はまずいないと思います。

特に繊細なHSP(ハイリーセンシティブパーソン)は怒られたことのショックや怒られる様なことをした自分に失望してしまうのです。

このページでは更に詳しくなぜHSPは怒られると深く落ち込んでしまうのか解説していきます。

HSPが怒られると深く落ち込む理由①叱られることが怖い

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Photo by Alexander Sinn on Unsplash

HSPは基本的に常に良心的ないい子でありたいという気持ちが強いです。

またHSPの気質も合わせて、相手が不快にならない様にリスクを回避して行動していくことに慣れているのでもし相手が自分に対して厳しい態度を取られると非常に動揺してショックを受けるのです。

これは叱られることに対する耐性が付いていないとも言えると思います。

HSPが怒られると深く落ち込む理由②人に迷惑をかけたくない

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Photo by Brett Jordan on Unsplash

HSPは他人を思いやるあまり人には絶対に迷惑をかけたくないという気持ちが強いです。

例えばチームの中で一人だけ成績が悪かったりすると、「よし!頑張ろう」と一念発起して成績を上げる努力をしたりとモチベーションになることもあるのですが怒られるという行為に対して「自分が悪いからだ」と一人で深く落ち込んでしまうのです。

一生懸命リスク管理をして怒られない様にするのですが、こういった傾向は幼少期に周りに迷惑かけないことを教育された経験が強く働いてしまっている結果というパターンもある様です。

HSPが怒られると深く落ち込む理由③怒られた事実を繰り返し思い出してしまう

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Photo by Darius Bashar on Unsplash

HSPが怒られると深く落ち込んでしまう3つ目の理由は、怒られた事実を何回も頭の中で反芻してしまう為落ち込みが止まらないということです。

非HSPであれば「怒られたから次頑張るか」と切り替えも比較的早いのですが、HSPはいつまで経っても怒られたことに引っ張られて前に進むことができないのです。

又、感受性が高い為怒られた場面が何回も頭の中でクリアに残ってしまうからということもある様です。

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