HSPとの付き合い方

HSPの休んだ方が良いタイミング

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)は一般的に休むのが下手と言われています。

それは日常生活は様々な刺激に溢れていてそれに触れてしまっているから。

HSPにとって意識して休みを取ろうとしないと疲れが取れる前にそれらに反応してしまうのです。

今日はHSPが休みを入れた方が良いタイミングについてのべ定期ます。

HSPの休んだ方が良いタイミング① 一人になりたくなる

man sitting on brown wooden bar stool beside backpack on wooden bar stool
Photo by Ismail Hamzah on Unsplash

これはHSPにとってとても分かりやすいサインです。

調子が良い時は人と一緒にいるのが楽しかったり、情報を取り入れることに大してポジティブです。

しかし、それから一旦終わると急に心に重い石がのしかかってくるかの様に身体が重くなり心もマイナスな感情で一杯になります。

それはまるでコップの水が溢れているかの様にあなたの刺激を受け止めるバケツが一杯になっているのと同じ状況です。

こうなってしまうと「一人で居たい」と思う様になるので、できるだけ刺激を避ける様な時間の過ごし方で休息を取ってください。

たまにストレス発散で人と会ったり、カラオケで何時間も熱唱する方がいますが人や音もHSPにとっては刺激となりうるので注意しましょう。

HSPの休んだ方が良いタイミング② 最近ため息が多い

person sitting on bench watching sea
Photo by Maria Teneva on Unsplash

大抵ため息をつく時は一人で自然体の時が多く、そして身体と気持ちが疲れている時が多いです。

HSPが疲れている時はあまりポジティブなことを考えることができずにこのため息を気付いたらついていることが多い様です。

自分で「あ、最近ため息の回数が増えたな」と思ったら音楽を聴いたり、自分が好きな場所へ出掛けたりリフレッシュすることに時間を使いましょう。

HSPの休んだ方が良いタイミング③ 落ち着きが無くなる

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Photo by Christin Hume on Unsplash

これはもう少し分かりやすく言うと、心の落ち着きが無くなるということを指します。

何かデスクワークや家事をしていても心の中がざわついて、作業に集中できないのです。

きっと何かしらの刺激を受けてあなたの気持ちが揺れ動いている状況です。

こういう風になったまま頑張り続けてしますと、寝込んでしまったり、何もしたくなくなってしまうことがあるのでそうなる前にケアを行いましょう。

HSPの休んだ方が良いタイミング④ 気分がイライラするとき

man covering face with both hands while sitting on bench
Photo by Christian Erfurt on Unsplash

一見大人しいとされるHSPでも気分が乱れてイライラする時があります。

こういった感情の時は心に余裕が無く疲れている時が多いので、身体や気持ちを休める様にしましょう。

特にイライラして人にあたってしまうようなことがない様に気を付けましょう。

HSPの休んだ方が良いタイミング⑤ いつもより刺激に敏感

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Photo by Anne Nygård on Unsplash

HSPが刺激に疲れてくると、普段聞いている生活音でもうるさいと感じてイライラしたりします。

いつもより脳が疲労で敏感になっていることが考えられます。

そんな時はできるだけ刺激になるものから遠ざかる様に意識して生活を少し変えてみましょう。

きっと気持ちが楽になるはずです。

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