HSPとの付き合い方

HSPが人見知りでも雑談できる3つの考え方

two women sitting beside table and talking

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)にとって刺激になることの要因で一番大きいのは「人」です。

しかし、毎日を生活をしていく中で人との接点を作らないというのは大変難しい事です。
特に人との会話に四苦八苦してしまうHSPはたくさんいらっしゃいます。

このページでは内向型HSPであっても雑談ができる様になる考え方について述べていきます。

HSPが人見知りでも雑談できる3つのコツ①別に盛り上げなくていい

three men and one woman laughing during daytime
Photo by Helena Lopes on Unsplash

基本的に人が雑談を始めるのは

  • 退屈だから
  • ちょっと人に賛同して欲しい
  • 時間つぶし

といったケースが多いです。つまり人生を変える様な重要な時間ではないということです。

しかし生真面目なHSPは「場を盛り上げないと」「面白いこと言わないと」と気負い過ぎてしまうのです。

実際はそんなことはありません。

しつこくなり過ぎない程度に相手が言った事を繰り返したり、うんうんとうなづいているだけで相手は満足してくれます。

あなたが盛り上げる必要はないのです。

HSPが人見知りでも雑談できる3つのコツ②喋らない

woman in black long sleeve shirt holding black ceramic mug
Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash

優秀な営業マンほど自分がペラペラ喋るのではなく相手に喋らせるのだというのは有名なセールスマンの言葉です。

その通り、相手が言いたいことを話して周りがそれに賛同していればあなたが例え喋らなくてもトラブルになることはありません。

自分が喋らないといけない!というマインドから相手に気持ちよく話してもらうという思考に少し変えてみましょう。

HSPが人見知りでも雑談できる3つのコツ③ネタを見つける洞察力

silhouette of three people sitting on cliff under foggy weather
Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash

HSPは相手の細かい変化に気付いたり、会話の内容から「この人こういうことが好きなのかな」ということを感じることができます。

もし会話の相手が年齢の離れた人や性別が違ったとしても、会話の中からヒントを見つけられれば話を続けることができます。

例えば相手が「最近サーフィンを始めたんだよね」と言った場合に「週何回いっているんですか?」「へ~!難しそうですけどどんな感じですか?」とかサーフィンというワードに反応して興味を持つようにするとスムーズに会話ができることでしょう。

HSPが人見知りでも雑談できる3つのコツ まとめ

ここまで読んで頂けると、雑談自体ってそんなに難しいことではない気がしてきませんか?

基本的に商談などでない限り、雑談って目的が大してないことが多いんです。

ですので気軽に話に入れるように、考え方自体を少しだけ変えてみる様にしてください。

きっとびっくりするくらい会話がしやすくなるはずです。

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