HSPとの付き合い方

HSPが不安になりやすい理由を考える

a man holds his head while sitting on a sofa

HSP(ハイリーセンシティブ)でよく聞くお話として「何もしていないのに不安になる」ということです。

HSPであることと不安障害を混同させてしまうことがあるくらいの頻度の方もいらっしゃいますが、厳密に言うとHSPの場合は気質が影響しています。

このページではなぜHSPが不安を感じやすいのか考えていきます。

HSPが不安になりやすい理由を考える①脳の影響

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Photo by Morgan Housel on Unsplash

HSPは刺激に対して無意識に反応する時に活動する「扁桃体」という部位が反応しやすいと言われています。

それも過剰に反応する為、非HSPと比較しても不安感を覚えやすい気質になります。

先述した通り、脳が無意識且つ反射的にそういった反応を示すのでコントロールするのは中々難しいです。

HSPが不安になりやすい理由を考える②HSS型HSPである

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Photo by Noah Silliman on Unsplash

HSPの中でもHSS型HSPなどの「刺激追及型」タイプである場合、何もしていないことがストレス要因になり不安を感じやすい要因になったりします。

又現状維持と言ったあまり環境がずっと一緒だったり、やっている仕事が毎日代わり映えしないと「このままでいいのだろうか?」と感じやすいのも特徴です。

このあたりが繊細さを持ちながら変えていくことの刺激を求めているHSS型HSPの複雑さの様に感じます。

HSPが不安になりやすい理由を考える③疲れている

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Photo by Doğukan Şahin on Unsplash

HSPは睡眠不足や身体的な疲労が溜まると不安定になりやすいです。

非HSPでも当然上記の様な状態は精神的に不安定になりやすいのですが、感受性の高いHSPなら尚更そういった変化に敏感に身体が反応してしまいます。

規則正しい生活を心掛けましょう。

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