HSPと仕事

HSPができないバイトについて考える

man in blue dress shirt sitting on rolling chair inside room with monitors

世の中には多くの仕事が存在していて、その内容に人によっては合う合わないといった感覚があります。

HSPができないとされている、又は向いていないアルバイトはどんな仕事か。

このペーでは私の実体験を通して感じたHSPが向いていない仕事をご紹介していきます。
※できないというと語弊がありますが、苦手なアルバイトとしてお読みください。

HSPができないバイトについて考える① 接客業

brown wooden chair near brown wooden table
Photo by Sedulur Papat on Unsplash

個人的にはHSPと接客業の相性は悪いと思っています。

理由としては基本的なHSP気質の部分で、初対面の方とあれこれ話しながら最終的に購入に繋げていくコミュニケーションはとてもストレスを感じやすいと思います。

又、繊細なHSPにとって天敵ともいえるクレーマーと呼ばれる人達に遭ってしまう可能性もありできるだけそういったリスクは避けた仕事を選ぶことをおススメしたいです。

私も学生時代にただの憧れと興味半分で『原宿でアパレル販売のアルバイトをする』という完全にミスマッチなアルバイト選びをしたことがあります。

何がミスマッチだったかというと既に原宿は人通りが多い一等地で、またたくさんのお客さんに接客する時点で内向的なHSPには向いていません。

おススメしても売れなかったり、お客さんがこっちを見て自分の事で笑っている様に感じたり、何より鬼の様な店長に細かいことで怒られて凹んでしまい、1カ月で退職してしまったのは今では苦い思い出です。

HSPができないバイトについて考える② 引っ越しのアルバイト

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Photo by todd kent on Unsplash

引っ越しのアルバイトは裏方でHSPには向いているのではないか?と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、HSPにとって引っ越しのアルバイトが辛いのはその体力的な辛さよりも移動中にトラックの車内でドライバーさんと2人きりになるという点です。

大体、ドライバーさんは毎日変わって同じドライバーさんと回ることは稀で、狭い車内にいると運転中も何か話さないとと気を使ったりして気が休まりません。

そしてドライバーさんも気が荒い方が多い様で大声て「それ違う!」「ちゃんと持て!」と怒鳴られたりHSPにとっては萎縮してしまうようなことばかりです。

HSPができないバイトについて考える③ 突発的な業務が発生する仕事

people doing office works
Photo by Alex Kotliarskyi on Unsplash

これは忙しい仕事場で発生しやすい状況なのですが、予定外の業務が毎日発生する様な仕事です。

私の場合、過去にマーケティングの仕事をしている際に外注先から電話が頻繁に来たり社内で起きた業務のトラブル、急な資料作成などかなり多忙に仕事をしていた時期がありました。

人間関係は良好だったと思いますが、あまり合わない上司がいて適当な仕事ぶりと変なこだわりに振り回されて鬱っぽい症状になり退職してしまいました。

一見、聞こえが良い仕事でも合わないものは合いませんし上司も然りです。

HSPができないバイトについて考えるのまとめ

これまでたくさんの仕事をしてきましたが、そこにいる人、仕事内容、評価のされ方は職場によって千差万別です。

合わないのに何でやろうと思ったんだろう?と考えるところもあるのですが、私の場合HSS型HSPと言って適度な刺激が生きやすさに繋がる気質を持っていた為、合わなくてもチャレンジし続けるところがあったのだと思います。

HSPには危険を察知する様な気質も持ち合わせていますが、さすがに職場がいいのか、仕事が合っているのかはやってみないと分からない面がありますよね。

こういったHSP向けの記事を見て、私にも合うかも、これは合わないという判断を事前にして生きづらい毎日を過ごしていきましょう。

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