HSPとの付き合い方

考えすぎるHSPによくあること【HSPあるある】

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HSP(ハイリーセンシティブパーソン)は基本的に繊細で思慮深いと言われています。

つまり何気ない事や一言に対して深く考えてどういった意図があるのかなどじっくり考えていく考え方の癖みたいなものがあるのです。

このページでは考えすぎるHSPによくあることをまとめています。

考えすぎるHSPによくあること【HSPあるある】①心配になる

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Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash

例えば職場で上司がイライラしていたり、機嫌が悪そうな様子を見ると「あれ、私なにか失敗したかな?」「私のせいだろうか」と気になってしまったという経験はありませんか?

HSPは相手のちょっとした変化にも敏感に気付くことができます。

しかし相手に何か言われた訳でもないのに「私のせいかもしれない」と想像を膨らませて不安や心配になってしまったり気苦労は絶えません。

考えすぎるHSPによくあること【HSPあるある】②発言するとき

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Photo by Taylor Wilcox on Unsplash

子供の頃に先生が席順でどんどん当てていったり、何か自分が話さないといけないことが迫ってくるとHSPは頭の中で「こんな順番で話そうかな。でもみんなが嫌な気分になったらどうしょう」「面白い事言わないとダメかな。でも笑ってくれなかったら気まずい」などたくさんのことを考えます。

自分や周りが傷つかない様に入念にシュミレーションして考えるので、時間もかかってしまいそうこうしているうちに自分の番になり上手く話せず落ち込むといったことがよくあります。

アドリブで機転を利かせて話すというには決して得意とは言えないでしょう。

考えすぎるHSPによくあること【HSPあるある】③出掛ける時

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Photo by Celpax on Unsplash

現代では狭いコミュニティで人が暮らしているので、少し出掛けるだけで知り合いと会ったりとそういったことが重なる日があったりということも少なくありません。

HSPは予測できない様なことに対処するのが苦手です。

あなたがもし出掛けようとして同じフロアの人が同じタイミングでドアを開けたりすると何か挨拶するのが恥ずかしくて「あ、先に行くまでドアを開けないでおこう・・・」とか、スーパーで会社の同僚に会って声を掛けられたりするとビックリ&ドキドキしてちょっと話して「もしかして話したら迷惑かもしれない」と自分から話を切り上げて去ろうとしたりということはよく聞きます。(私もそのタイプです・・)

考えすぎるHSPによくあること【HSPあるある】まとめ

HSPは目に見えないこと、はっきりしないことに対して少し不安を感じやすい傾向にある様に感じます。

はっきりしないことに対しては対策を打ちようがなくて回避できないので不安を感じてしまうのでしょう。

逆にしっかり事前にシュミレーションできていることに対してスムーズに且つ正確に物事をこなしていくことができます。

上記に当てはまるから必ずしもHSPという訳ではなく、自身がHSPかどうかは他のチェックポイントと合わせて総合的に判断する様にしましょう。

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