HSPとの付き合い方

繊細な人におススメしたいコロナ禍での生き方

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コロナウィルスの感染予防を意識した生活は私達の日常生活からたくさんのことを変えてしまいました。

当然、以前はどこに行くのにもマスクを着用する必要も無かったですし、自由に旅行や友人との飲み会にも参加できた訳です。

そんな中最近目立ってきたのが「小田急線刺傷事件」や「白金高輪駅硫酸事件」などです。

白金高輪駅の事件はまだ犯人が捕まっていませんが、小田急線での刺傷事件は無職である男性が女性に対する身勝手な恨みを理由にしたものだったと報道されています。

これらが全てコロナウィルスでの生活によるストレスが起因するものなのかと言われれば分かりませんが、こういった無差別事件が起こる背景として世の中の情勢があまり良くない時であることは言うまでもありません。

現在のコロナ禍の生活においてもこういった報道がある中で、HSPが毎日を過ごしやすくするためのおススメしたい行動をこのページではまとめています。

繊細な人におススメしたいコロナ禍での生き方①あまりニュースを見過ぎない

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今はスマートフォンやタブレットといった持ち運びができるデバイスがあれば、どこにいても最新のニュースや知りたいことを調べることができます。

それは便利な反面、HSPが情報過多になってしまい疲れを溜め込みやすい状態になるリスクを秘めています。

特に前述した無差別事件の様な性質の報道は感受性豊かなHSPに人一倍の恐怖心とストレスを与えるものです。

「自分も刺されてしまうかもしれない」「そういった場面に出くわしてしまったら」と考えることは防犯意識の観点からは良いのですが、精神的負担を強いるプレッシャーです。

一時的に報道を見たり、読んだりするのは良いですが気になって深く調べようしたりして長時間触れるのは止める様しましょう。

繊細な人におススメしたいコロナ禍での生き方②SNSで批判的なコメントをするのを止める

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先日行われた東京五輪でも選手への誹謗中傷が社会問題となりました。

勝者の選手を負けた選手の母国民がTwitterなどで「インチキだ」「お前はNo.1ではない」などと暴言を浴びせかけたと言います。

こういったコメントは一時の感情を爆発させて行っていて、コメントした直後は気持ちがスッキリするかもしれませんが長期的な視点で見るとそういった発言は心を荒ませる原因となります。

言葉をその人と人となりを表しています。幸せだったりポジティブな事を周囲に発信できる人の方がそれは豊かに見えるでしょう。

SNSで他人を罵倒する様なコメントをするのは止めておきましょう。

繊細な人におススメしたいコロナ禍での生き方③自分なりのストレス発散方法を決めておくこと

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世の中にはたくさんの刺激が存在して、HSPは毎日終わった後にぐったりしてしまう人は多いです。

家に帰ってすぐ寝てしまうのも身体が睡眠を欲しているのであって、それに従って睡眠を取るのも一つですが
もしも寝ないで時間を過ごすのであれば自分なりのストレス対処法を知っておくと良いと思います。


HSPは毎日を一生懸命過ごしているので疲労回復に対しておざなりになりがちなので気を付けましょう。

HSPがストレスを解消する方法
  • マインドフルネス
  • 湯船につかる
  • 一人で家でゆっくりすること
  • 親友とする会話
  • スマホから離れる

など

繊細な人におススメしたいコロナ禍での生き方 まとめ

HSPは具体的に肌が腫れたり、目が赤くなったりとかそういったアレルギー反応がでるものではないので見た目には分かりません。

だからこそ無理をしてしまったり、少し疲労を感じていてもケアをしないで放っておいてしまうのですが自分がHSP気質であることに気付いてそれに対して対処や意識して生活してことは一番始めにできる向き合い方です。

少し異変を感じたところで自分がどういった対応を取ればいいか、予めマイルールを決めておくと良いかもしれません。

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